CAST備忘録

KAT-TUN CAST 横アリ 9/14昼 備忘録

 

10ksでKAT-TUNのこと好きになってから早数年、すっかり宇宙Six担、山本担のわたしがCASTにお邪魔してきました。

レポにもならない備忘録みたいなものを書き残しておこうと思います。

この公演にメディア入ってたのでこれを読むより雑誌とか見た方がいいよほんと。

ちなみにほとんど宇宙Sixの話、ひいては山本亮太くんの話ですのでご了承くださいませ。

 

 

New Genesis

Twitterで誰かが言ってた「近衛」ってこれですよね最高でした。もうちょっとどうにかしたらNEWSのNEVERLANDこれで行けたんじゃ!?って思った(これで行けた、とは一体)

帽子の上にある装飾も帽子から首にかける鎖も持ってる槍もかっこよくてさすがKAT-TUNって思った。

KAT-TUNの登場まさかの上からでびっくりしたけどあの登場かっこよすぎて叫んだよね。

あの演出はずるすぎる。

帽子かぶってるし顔見えづらいけどそれにしたって山本亮太さん顔がいい天才。

ちっちゃいからセンター割ってる江田さんとふたり、槍が大きく見える。かわいい。

 

 

Fire Storm

近衛の槍をステージに刺して帽子とる瞬間がめっちゃよかった…近衛からジャニーズJrに戻る瞬間…りょうちゃんこの瞬間にはもうニコニコしてたね。かわいいかよ。

センターの花道を亀ちゃんの後ろ歩いてきた山本江田なんだけどライトのおこぼれもらってる山本亮太さんまじかっこいいし自分で分かってるから顔も作ってキビキビ踊ってて超かっこいい好き。

 

ONE DROP

センステに江田山本。福岡と立ち位置変わった?ついったで見かけたやつのミスかな?下手が山本だったんだけど。横アリで下手側で見てて、下手側が江田さんで上手側が山本だったのでりょうちゃん見つつ江田さんに見とれつつ。江田さん、バイバイの歌詞で振るお手手がかわいいのなんの。にこにこしてて可愛かったしきゅるんきゅるんアイドル30歳。さすがに体力余ってるらしいりょうちゃんはなんか余計な振りを入れつつ踊ってた感じがした。

 

UNLOCK

Jr捌けてバクステのKAT-TUN

山猫見てたしやっぱりこの曲はかっこいい。間奏がフルなのかな?ダンスめっちゃかっこよかったしそのあとの亀ちゃんソロ(サマパラでこたくんが歌ったとこね)がせくすぃー。

このパートの歌詞をわたしが間違って覚えていたことが発覚してなかなかの衝撃でした。

 

喜びの歌

センステ下手側のメンステ側が山本、バクステ側が目黒。いつもの肘伸ばしてコロコロって音がしそうなお手振りのりょうちゃん。わりとたくさんしてたからあのへん山本担いっぱいいたのかなあ。めめちゃんはなんだか遠くを見ていたので近くに目黒担がいなかったのでしょう(笑)ぜんぜんこっち見なかった(笑)

「君がいる素晴らしすぎる」の上田くんがまじで声が甘くて顔が優しくてとろけそうだった…ずるい…あんなの好きになっちゃう。間近で上田くんの横顔を見たのは初めてだったのですがほんとに鼻が高くてすらっとしててまじかっこよかったです(偏差値3)

 

Jr紹介

りょうちゃんはメンステ最下手でRの箱を持って踊る。持ち手があるとかそういうわけじゃないらしく、Rは側面が斜めになるので、スイッチがあるところと向かって右側をぎゅっと握って抱きしめて持つ形になるのが可愛かったです…。無所ちゃんは2人ずつ、うちゅさんは1人ずつローマ字のお名前とダンスをあのでかいモニターに大写しにしてもらっていた…手厚い…。りょうちゃんは箱をスライドさせる振りの時にじっと箱を見つめて動かしててかわいかった…。全力で踊ってて山本亮太の魅力詰め合わせ!って感じだった。最高。

うちゅさんは全員の紹介終わったあとに自分の名前の箱片付けてメンステ中央でもう一個箱を持って、それがSixなんだけど、箱光らして上にスンッ!ってやるとモニターにSixの文字が飛んで宇宙Sixって表示されてちょっと踊って決め。そういえばこのときSixの箱持ってたの誰だったんだろう?りょうちゃんはSを持っていた(気がする)

 

願い

突然しっとりした曲が始まったので戸惑うわたし。でもいい曲だった…。

 

READY FOR THIS

突然始まるかっこいい煽り曲にふたたび戸惑うわたし。メンステでKAT-TUNとJrとがわらわらいた。りょうちゃん楽しそうにしてたけど完全に輩だった。白いジャケットに幅の広いボーダーのTシャツなりょうちゃん、かわいい。りょうちゃんってボーダー似合うね。

 

DIRTY,SEXY,NIGHT

これ江田さん振り付けだわあってすぐ分かる振りだったよね。ショーっぽい振り付けで、今年セクゾがやってたやつとか、ちょっと嵐のSong for youを思い出したりした。そんでKAT-TUN宇宙Sixを花道連れて歩いてくれるのふたたび手厚すぎてありがたい…。

 

Ask yourself

センステでKAT-TUNとバックは宇宙Sixのみ。下手側から江田目黒松本山本かな?落ちサビのバク転はこたくんおやすみ、めめちゃと立ち位置被せセンター入って右手と右足あげてジャンプ。振り付けは基本Mステと一緒。立ち位置がちょっとずつ違う感じかな?1列になるときりょうちゃん先頭なのは変わらず。

 

Don't wait

気付いたら上田くんのシャツの前がはだけてた。いつの間にかご開帳。

 

sweetbirthday

KAT-TUN見てた記憶ある。曲が可愛くていいよね。亀ちゃんの顔がニコニコくふくふわらってて可愛かったのと、バクステでくるっとまわったら汗がさっと飛び散ってさながらピクシーダスト。あの子は妖精。絶対に妖精。

 

GREATEST JOURNEY

大好きな曲すぎてやってくれたの超嬉しかった…。りょうちゃん遠かったので手前にいた無所ちゃんたち眺めていたら横原くんが指さしくれました。ありがとうかっこよかったよ。嶺亜くんとはまだ仲良しですか。

最後の自撮り可愛かった〜!!!立ち位置的にかつんそれぞれのあいだに宇宙さんなのでえだりょがそそくさと真ん中に入っていってるのかわいかった。りょうちゃんのポーズがお胸の前でお花を作るみたいなポーズでとってもかわいかった〜!!上目遣いになるのも最高にかわいい!!えださんはピース✌️

 

MC、ボイパ

中丸くんのボイパは過去何度か生で聴いてるはずなのに未だにあの音が全部中丸くんから発せられてるって信じられない自分がいる。

MCはなんの話だっけ…上田くんがスピーカーを踏むのとTPOを弁えろっていう話は覚えてる。

 

Vivid love

着席スタイルでぬるっと曲始まったんだけどKAT-TUNも座ってたしあれはあれでいいらしい。かめちゃんがエロい。

 

MC宇宙Six

今日はりょうちゃんとかめちゃん息ぴったりでスムーズに自己紹介。下手から亀梨くん、目黒山本江田松本、中丸くん上田くん。結成何年?って質問に「今年の11月11日で2年になります!」ってはきはき答える松本幸大さん、信頼と実績のリーダー。

5人組だよね?って聞かれて「原という存在の男がいて…」と答えて、マクベスに出るんだよって宣伝するこた。「Jrのころからそうやって舞台に立ってすごいよねぇ」みたいな話をKAT-TUNがしてくれて、「KAT-TUNより新感線をとった」って言われた時に速攻で「はい」っていうめめ。はらめぐ尊い。「僕達は舞台よりKAT-TUNをとりました!」って宣言するりょうちゃん(笑)まあまあ、みたいな感じで流されていた(笑)(この日の夜公演ではこの発言が拾われて上田の兄貴から豚の餌にされそうになる山本亮太さん)

それまではバラバラだったの?って質問されて一瞬だけ困って、迷って、真ん中でぴたっとくっついてお互いの背に手を回したえだりょ。尊い。愛おしい。なんとも言えぬ愛おしさ。ここが一緒にいてぇ、って話し出して、なんてグループだったの?ってかめちゃんに聞かれてまた困っちゃうえだりょ、そして宇宙Sixのみなさま。「They武道です」ってりょうちゃんが言ったら客席がちょっと「あぁ〜ぜいぶどう〜しってる〜」みたいな空気になり、さらにえだりょから発せられるそれ以上はちょっとやめて…みたいな空気(笑)で、かめちゃんから「They武道ってジャニーさんすごいネーミングセンスだよね?They武道って!どういう意味?」ってフリがあって、Theyには触れられないえだりょ(笑)「舞闘冠っていう…」ってシンクロして喋り出すえだりょ。ここの舞闘冠って言葉の揃い方がすごかった(笑)りょうちゃんいわく「武道とか武闘とかがブームだった」らしい。そこで笑いが起こってそのままTheyには触れずに進行。

突然なんかマイクオフで喋り出すりょうちゃんめめかめちゃん。めめちゃんは「言わないでー!」なかわいいめめちゃん。「また亀梨くんにメールしたんだろ!」と言い出すりょうちゃんと、「したよ!」とやけくそ気味に言い返すめめちゃん。「コイツ(めめ)、交換しなきゃ良かったですとか言うんだよ〜」というかめちゃんにも言わないで〜と照れ笑いのめめ。「だって…ずっと見ちゃうんですよ…」かわいすぎるめめ。あまりにもかわいい。「スタンプとか真似したくなっちゃうんですよね」とめめちゃんが言ったら「いいよ」ってかめちゃんが言ってくれてた。中丸くんが「さあそれでは新曲、スタンプ」って振ったらうちゅさんいやいやいや〜って突っ込んだけど、そこで楽しくなっちゃったKAT-TUN兄様たちが作詞をはじめて。歌詞は「すぐ腰を振る君」「登場毎回サングラス」「なんで夏なのにスカーフ巻いてるの」「おしゃれは忍耐」みたいな…ずっと亀梨くんがにこにこして歌詞を作って歌っていた…かわいい…そしてこのときただにこにこ笑って立っていたうちゅのみなさん。借りてきた猫。あんなに喋りたがりのりょちゃんもこの時ばかりは借りてきた猫で「しゃべりたいな〜たのしいな〜」みたいな楽しそうな顔をしていた。かわいい。

 

UNIVERSE

メンステをもらって、宇宙Sixだけが、横アリで歌って踊る。なんて幸せな光景なんだろうと思って見ていた…。かっこよかったよ、宇宙Six。照明もかっこよくつけてもらって、モニターにも映してもらって、本当によかったねえ…。当然KAT-TUNを見に来てる人達を、少なくともあの3分くらい退屈させずにいられるパフォーマンスだったんじゃないかと思ったよ。この4人のバージョンを私が見られるのは最後だと思ったので原ちゃんパートを歌うりょうちゃんの声を噛み締めていました。

頭回す振りのとき、サマパラのときの方が頭ごと振っていた気がする。今回は軽めに振ってた感じ(笑)

最後にありがとうございました!!!っていうこたくんと、それに合わせてサッと頭を下げるみんな。深々と礼してて、それはそれで、本当に美しい光景だった…。

それと同時に、たった1曲、横アリで披露しただけでこんなに礼しなきゃいけないんだなあって思ったりもした。それこそ、「They武道で武道館」「They武道で全国ツアー」を叶えられなかったけど。「宇宙Six横浜アリーナ」は、どうにかなるかもよ?って思った。でも、たぶんそれは今じゃないから。あの場で、時間をくれたKAT-TUNも、見守ってくれたKAT-TUNファンの皆様も、本当にありがとうございました!!!!

 

marionation

中丸くんソロ。Jrは無所ちゃん、途中からこたくんとめめちゃん。なんていうか怖かった…天井から吊り下げられてるのはあれは死体って解釈でいいのか…個人的には仮面してもわかるいっちゃんのぷくぷくほっぺが大変よかったです。

 

World's End

上田くんが持ってたおっきい刀を引きずって歩くの、完全にちっちゃい子が傘引きずって歩くのと一緒だった。かわいい。

そのあとJrがわ〜って出てきて、横一に並んで、なんだろあれ、上田くんの子分なのは間違いないけど、それのテストみたいな?間違えた谷村が撃たれる(笑)6人並んでて真ん中のふたりがえだりょ。2人だけちょっと衣装も豪華で、さらにヘッドセットついてる…。実際コーラス聞いてみても「これがえだりょだ」って分からんかったけど…。モニター抜かれるよ!って聞いてたけど本人に夢中でモニター見てなかった…。Jrが踊っててえだりょが静止、みたいなとこもあってかっこよかったな…上田の兄貴に信頼されてる、右腕と左腕のふたり、みたいな(笑)ふたりがそれぞれマシンガン持ってて、それが火を吹く(映像)の演出があったけど、そこがほんっとかっこよかった!!そんで、ほかのJrの子のマシンガンを回収して2本持ちした状態でステージの上段から飛び降りてメンステに降りるんだけど、その身軽さが本当にいとおしかった…軽かった…すとんって飛んでた…あの金髪の子は羽があるのかもしれない…。そしてそういう動きに藤次郎さんみを感じてしまう桃山の亡霊。メンステに降りたあと階段下でスタッフさんにマシンガンを渡す仕事人えだりょ。マシンガンなくなったらそのあとはメンステでがんがん踊る。かっこよかった。

 

one way love

センステ始まりなのでめちゃくちゃ近かったです…亀梨くん美しかった…コンテンポラリーっぽいダンスだったのでちょっとNEWS加藤シゲアキソロのあやめを思い出しました。

 

real face#2

かっこよかった〜。2回目のOPだったよねこれ。客席の手の振り揃ってるの素敵。

あのステージのところが思ったより手前に進んでくるんでびっくりしたwwwどうなってんのその機構!?っていうwww

あと何回このバージョン聞いてもラップがJOKERのほうしか覚えられないので歌詞変えるのはほんとやめてほしいこれ以上覚えられないって泣き出す嬢ちゃん。

 

ツイテオイデ

センステで、途中からJrがバンッて出てきてびっくりした(笑)衣装に若干の嵐DIGITALIANみを感じる。1番最初はりょうちゃんがメンステ側にいたんだけど、3分の1周くらいしてセンステのバクステ側、下手側に来てくれて、つまり目の前で踊ってくれて、死ぬかと思った…。りょうちゃんのすぐ隣がめめちゃんで、めめちゃんも近くておいしかった…。立ち位置ついてから割とすぐうちわに気づいてくれたっぽくて、こっちじっと見ながら踊ってくれて、幸せな時間すぎてもう何も覚えてない(笑)立ち位置ちょっとずつ動いて、体の向き変わって、また戻ってきて、って感じだったけど、戻ってくるたびにこっち見るからほんと身動き取れなかった…。あとたぶん顔ばっかり見ててダンス全然覚えてない…ずっと心の中で「好き…」って言ってたのは記憶にある。

「Come with me」みたいな歌詞があってその時の手をクイッてやる振りももちろん良かったんだけど、そんときのりょうちゃんの顔が!かっこよかった!すき!

 

BIRTH

好きな曲で聞けて嬉しかったやつ!たしかバックが宇宙だけだった!でももう全然覚えてないのはツイテオイデのせい。

 

Love yourself

10ksでの割と思い出の1曲だったのでまた聴けて嬉しかったな〜!!!あのときはかめちゃんのソロだったから今回は3人のが聞けて嬉しかった!!!

 

Don't U ever stop

かっこよかったことは記憶にある。うん。

 

KISS KISS KISS

これはね〜リリースの時からめっちゃ好きな曲で、10ksでもバクステでやってくれて近くで聞けたことも嬉しかった。で、今回もきすきすきすがバクステでまたかよっておもった(笑)でも今回もかっこよかったなあ〜田口くんのパートが田口くんじゃないことは寂しいけど3人バージョンのきすきすきすも好きだよ。なんたって振り付けが好き。

 

Will be all right

これも好きな曲。いつ聞いても元気貰える。おーおおーって歌えるのがいいよね。

赤西くんの英語パート、相変わらずふにゃっとするかめちゃんがかわいい。

途中から花道にJr。センステ側は無所ちゃんたちだった〜。りょうちゃんはここで左側の髪を耳掛けして出てきて。もうすべての気持ちが耳掛けに持っていかれた。あれは本当にかわいい。久しぶりに見たけど相変わらず天才的な可愛さなので頼むからあれを映像に残してくださいお願いします。時々またやってくださいお願いします。遠かったけどにこにこお手振りりょうちゃん眺められて幸せでした。

 

アイノオカゲ

どんどん旗を手にしていくJrがかっこよかったなあ〜。前会場まではこたくん旗振り回避だったんだけど、横アリは復活してた!メンステついて旗持ってくれて安心した!旗振るのって結構性格出ると思うんだけど、めめちゃんわりと旗がばさあってなっても気にしないよね。えだりょは旗振りのプロだからほぼ絡まらないし旗が綺麗に広がるし天才。

「みんながいるから」って替え歌してる時のかめちゃんがすっごいいい笑顔で、さらにそれを聞いてるJrもめっちゃいい顔してて、あれはすっごいピースフルな空間だった…。

 

これの!ダンスが!とても!よかった!

歌詞が良くて、ああこれえだりょに、宇宙に聞いてほしいなあって思ってたんだけど。(リハからさんざん聞いてるだろうよ)

途中から踊ってくれるんでよかった〜って思ったよ。

でねえこのダンスがバレエっぽい要素が入ってて。ターンくるくるってするりょうちゃんのターンが綺麗すぎて泣きそうだった…。あとJrが出てきてステージがパッと華やかになるのがすっごい良かった。語彙力。

 

unstoppable

これは歌番組で聞いてたので知ってる知ってる〜って聞けた。欲を言えばこれを踊る宇宙もみたかったなあってところもある。

 

 

peaceful days

K!A!TTUN!って叫ぶの楽しすぎて今回もぴすふるに全力なわたし。

バンダナ手首に巻きながら出てきたりょうちゃん、えださんとなんか喋りながらにこにこしててかわいかったなあ。お口使ってきゅって結んでた。客席に愛想を振りまくりょうちゃんキラキラしててとってもよかった!

曲を楽しみすぎて危うくメンステのえだりょアクロ大会見逃すところだった(笑)この公演はタイミングもなにもかもバッチリでした〜

Jr紹介この曲よね?

りょうちゃん巻いてたバンダナ外したあとちょっと迷ってた感じがしたけど、ちゅってしたあとバンダナぴんと伸ばしてバーンしてた。かわいい。

 

ノーマター・マター

久しぶりに聞きすぎてうまくコール出来なかったのが心残りです悔しい

いっちゃんが近くで見れて嬉しかった〜

 

FUNtastic

2度目のアクロ大会もバッチリ!終わったあとめめちゃんとりょうちゃんでなんか叫びあってた。わー!わー!みたいな感じで何かを伝えている様子は見受けられなかった。かわいい。大型犬と小型犬の戯れ。2匹の仔犬。2匹まとめて引き取りたい。多頭飼いしたい。シャンプーしたらめめはぷるぷる震えてそうだし爪切りはりょうちゃんのほうが苦手そう。案外待てができないのはめめちゃんのほうかな〜〜(わたしは一体何の話をしているのか)

宇宙旅行記〜EPCOTIA〜その3

http://nanasnr.hatenablog.com/entry/2018/06/05/214349

 

これの続き。リンクはその2です。その1はここからまた辿ってください〜!!!

 

 

20  プラトニック

 

どこから出てくるんだろう?ってざわざわするの面白かったなあ。

 

客席の女の子たちは手越くんに対して好きって気持ちを隠さずに見つめてるのに、その手越くんは実を結ぶことのない恋に焦がれて泣きそうな気持ちを乗せて歌っている。「プラトニック」の主人公の気持ちとファンの気持ちはちょっとだけ通ずるものがある気がして、そんなところも含めてこの客席のあいだを歩く演出はすごく良かったなあ…。スタンドのスタトロ通路を歩くパターン、アリーナからステージに上がるパターンと2パターン見たけど、ステージに上がってくれると視覚になるファンがいなくなるからそっちの方がいいなあ、なんて思った。

スタトロ1列目の女の子たちが手越くんが通過したあと順番に崩れ落ちていくの、遠くから見ているととても面白くて、でもその気持ちめっちゃ分かるよ…!と思ってました。

 

あと手越くんのお袖からひらひら長い紐が出てるの気になっちゃうタイプです。ゆうやくんそれ邪魔じゃない?切ってあげようか??

 

 

21  UFO

 

ま、前髪〜〜〜〜〜〜〜〜〜やるとおもってたよ…MC明けたから前髪はあげてくるとおもってたよ………しげは前髪がある方が好きです!!!!!!!!!

 

 

まあそんなことはさておき衣装が可愛い。振り付けも超可愛い。まあピンクレディーの『UFO』のオマージュだよね、って振りがいっぱいあるんだけどどれも可愛い。覚えて一緒に踊るの楽しかったし完コピするならUFOがいい。Jrも一緒に踊ってて可愛い〜!!なんなら今も運転してる時にUFOかかると踊りたくなって困ってる。

 

「恋なんて脆く 星屑のように遠ざかる」のしげめっちゃすき。おでこ出してるの残念すぎる。

 

 

22  EMMA

 

やっぱりどうしてもジャケットいるのね。あのスタンドマイクもないとダメなのね…

 

あのおっおーおっおーのとこでEMMAって書くやつ、客席でやってる人全然いなくてさみしい!!!みんなやろうよ!!!

 

 

23  EROTICA

 

歌い出しのしげあきさんがやっぱり好き〜〜〜!!!

 

 

24  メガロマニア

 

やっぱり何回聞いても嵐の「Move your body」が思い出される……。振り付けはガシガシ踊るって感じでかっこいいし、モニターに歌詞が出るのもおしゃれでかっこよかったの覚えてる。

 

個人的にこの曲のしげあきさんいつも柱の向こうだったのでその隣の冨岡健翔くん見てました。けんちゃんもこういう踊り似合うよね〜〜かっこよかったよ!!!!

 

25 時空の歪み

ここ本当に最高で。従来アルバムのリード曲って、そのツアー一度きりじゃないですか。そこを覆してきたのが本当に最高。

個人的にはNEWSコンに初めて参加したのがWHITEだったので、そこからの歴史を振り返れるのは本当に有難かったし、なにより嬉しかった。自惚れでしかないけれど、一緒に歩いてきたんだよ、って。ここまで来れたね、って、私の手をNEWSが取ってくれたような気分だった。

QUARTETTOのダンス部分でメンバー同士お互いを鼓舞しながら踊っていたのが印象的だった。こうやって支えあってスクラム組んで進んでいくのがこの四人の形だなあって思いました。しんどい時に顔を見て声を出し合うだけで生まれるパワーがこんなに力強いって、グループとして最強だな!!!って思いました。

NEVERLANDが大好きだったし思い入れも強かったから、もう一度コンサート会場で聞けて嬉しかったなあ。

そしてこれがEPCOTIAに続いていくのがまたいい。NEWSとしてきた旅が宇宙に続いていくのが流れとして天才。

 

超余計なお世話なんですけど、アルバムのプロジェクトとしてはNのNEVERLAND、EのEPCOTIA、とまだ二つ目で(笑)あとWとS残ってるのにこれもうやっていいの!?みたいなところはある。Sでこれやってフィナーレじゃないんだね…

 

29 4+FAN

時空の歪みのクラップがここに続いていくのは、WHITEっぽいよね~。あのときはポコポンぺコーリャだったけど。

あとは記憶にない。まじでごめん。書くまでの期間が長すぎた…

 

30 DTF

去年に引き続いてやってくれて嬉しかった曲。でもこれももれなく記憶にない。ほんとうにごめん。たぶん今年も「シゲテゴ…」ってなってたと思う。たぶん。あとネタバレ踏んで悲しかった。

 

31  weeeek

またしても記憶がない。けどこの曲でけんちゃんに手振ってもらったのは覚えてる!!それしか覚えてない!!!

名古屋で小山さんにみつけてもらった

 

32 U R not alone

これは覚えてる。フロートで四方向に分かれて歌ってた。

この曲はネタバレ踏んでなくて、イントロかかって崩れ落ちた。イントロで泣いた。個人的にはこの曲が大切すぎて、出来ることならテレビでも歌ってほしくなかったくらいで。大事に大事にNEVERLANDの宝箱に仕舞っておきたいくらいのものだった。公演終わってから、今年もやるのかあ…って思ったり、これからずっとやるつもりなの!?って思ったりしたけど、とにかく聞いてるときは必死だった。実習、就活と自分の人生のターニングポイントでわたしの背中を押し続けてくれたこの曲を、就職先が決まってこれから働くっていうときにまた聴けたことが嬉しかった。こっから先も頑張れよって、またこの曲に背中を押してもらった。

福岡の時は小山さんが近くて、去年と全然違う表情で歌ってるのが見られて嬉しかった。去年は歌ってる人たちも客席もこの曲に励まされてて、なんなら歌ってー!って言われた客席の声がステージの彼らを支えてる印象だったけど。今回は歌ってくれる彼らがとにかく客席に届くように、隅々まで届くように歌ってくれてるのが手に取るように分かって。こっちは去年と変わらず泣いてるんだけどさ(笑)

名古屋の時はシゲアキさんが近かったんだけど。去年と変わらない熱量で歌ってくれてて。曲が終わった後に、タオルで顔を抑えて下を向いていたのがね。体を折り曲げていてその顔が見える位置だったんだけど、苦しそうに顔を歪めてる、という印象だった。一曲歌って使い果たしてしまった、という感じ。名古屋だからね、一年前のこともあるのかもしれないし。でもそうやって本気でぶつかってくれるこの人のことが好きだなあって改めて思いました。

 

33 イノセンス

曲の爽やかさと切なさとNEWSのエモさが大爆発の一曲。

個人的な思い出としてはこの曲で初めて自担からがっつりファンサをもらったのでその思い出が強すぎて…必死で名前を呼ぶ私たちに気付いて、これ以上ないってくらい優しい顔してくれたことがとっても嬉しかったです。

コヤシゲが同じところにちんまり座らされてるのとか、ほんとにかわいかった。

「あのままの輝きで大丈夫と背中を押すから」

「『弱さ』という強さを手にして」

みたいな歌詞が彼らにピッタリだなあって思いました。さすがヒロイズムさん。

 

34 HAPPY ENDING

異星人のコントを挟んで、手越くんの優しく包み込むような歌声で始まる。

昨年の「U R not alone」を経た彼らと私たちは、お互いに、

「1人だなんて間違えないように」

「1人だなんて思ったら許さない」

と歌いあう。

どんだけ愛が重いんだよ、って思う。

それでもこの愛の重さがNEWSらしさだと思う。

この曲を歌って、EPCOTIAライナーを降りる。

こんなに温かい宇宙旅行でいいんだろうかと思うくらい、幸せなエンディングだった。

 

正直この曲があっての、あの6月だから、くっそ~なにしてくれてんだよ~って思ったけど。

この曲を一緒に歌ったから、大丈夫、って思えたところもある。

 

幸せな宇宙旅行に連れ出してくれて、本当にありがとう。

 

「W」「S」とこの先続いていく旅を、楽しみにしております。

 

 

素晴らしい一年に、なりますように。

一緒に、素晴らしい一年に、していきましょう。

 

2018.9.15

会えるアイドル、会えないアイドル。

個人的に『担降りブログ』ってすごく好きなんですよね。
自担だった人を、どうして嫌いになってしまったのか、とか。新しい担当のどこが好きなのか、とか。新しい担当に堕ちていく熱量ってとっても高くて読んでいて楽しいし。そもそも『降りる』ってなんだ?『担当』ってなんだ?みたいなこととか考えたりなんかもして。

これまで『推し増し』というか、担当が増えたことはあっても減ったことはなかった私が、この度担降りをする運びになったので、自分も担降りブログを書いてみようと思った次第です。


中村嶺亜くん。

初めて彼を知ったのはいつだっただろう。
自分より年下のジャニーズアイドルがデビューしたことをきっかけに、同い年のジャニーズjrを探した時だったかな。

黒髪で、かわいくって。言動がアイドルで。アイドルとしての正解があるならこの子が正解のアイドルだって思った。

この子がデビューするまで見届けてやる!って思ったりなんかもしちゃってた。

スノプリや、セクボのころ。干され、なんて言われてたころ。仲間がたくさん離れていってしまって心配なんかもしてたけど、嶺亜くんはずっとアイドルでいてくれた。そんな嶺亜くんにいつかスポットライトが当たるように、応援することは楽しかった。

だけど嶺亜くんの姿を見たことは、実は1度しかない。A.B.C-Zのコンサートで踊る嶺亜くんを見ただけ。

私の応援スタイルは、いわゆる『茶の間』に近いようなスタイルだった。


けれど私はある頃から、『アイドル』に『会いに行く』ことを楽しみにするオタクになっていた。
『会いに行く』といっても、接触とかではなく、コンサートや舞台に行くこと。それを楽しみに生きていく。

そんな中で私が見つけたのが、山本亮太くんだった。タイミング的には、宇宙sixになる直前。They武道だったギリギリのタイミングだった。

大して広くもないステージで、Jrが何人か踊ってて、その中にいた金髪の子。1人だけ踊りが明らかに違ってた。うまく表現出来ないけど、間違いなく輝いていて、私の目は金髪の子に釘付けになった。公演パンフと友人の情報からそれが山本亮太くんであると知り、They武道の子だって知った。そういえば嵐の風景コンのピエロの子として名前は知っていた。なぜあの時あのダンスに惹かれなかったのだろうと思うくらいりょうちゃんのダンスが大好きになった。

そしてそのあとに冨岡健翔くんのことも好きになった。
しなやかなアクロバットに軽やかな踊り、煽り曲でずっとジャンプで盛り上げてくれる姿も大好き。なにより笑った顔が好き。バックで踊ってるのに大きな口開けて歌って踊ってるところも好き。

They武道とMADE。どちらも嵐コンではお馴染みの2組。MADEはNEWSコンのjrのリーダー役を務めてもいる。嵐にもNEWSにも自担がいる私にとって、『会いやすい』2人であることは間違いなかった。もちろん彼らだけを見るために現場に足を運ぶことも多々あるけれど。

Jrの自担が嶺亜くんだけだった頃と、Jrの応援スタイルが一変した。少クラや雑誌に載るかどうかを一喜一憂して見守っていた嶺亜くんへの応援スタイルを維持するのがちょっとずつ難しくなっていた。それと時を同じくして、『7 MEN 侍』が結成された。


嬉しかった。
嶺亜くんにメンバーと呼べる存在ができたこと。
胸を張ってセンターに立っていること。

それと同時にとっても悔しかった。


私は嶺亜くん以外のメンバーのことを好きになることができなかった。

山本亮太くんを好きになってから、江田ちゃんや林くんのことを好きになるのはあっという間だった。もちろん幸大くんも原ちゃんもめめもすぐ好きになった。

だから侍の現場には行けなかった。
侍を、好きになるどころか、無所のころの方が良かったとまで思った。

嶺亜くんの今の形を応援できないなら、嶺亜担を名乗ることはやめよう、と思った。

情報局の好きなタレントも、嶺亜くんから変えた。あの名義で嶺亜くんに1度も会わなかったけれど、山本亮太くんにも冨岡健翔くんにも会うことが出来た。ありがとう嶺亜くん(名義)。


これからもキミが輝き続けてくれることを願っています。どうか道が開けますように。


2018.08.11

TWINKLE STAR

いつか今のことを思い出した時に

今の自分の一生懸命さを

躓いたNEWSを

抱きしめられるように

今の感情をぜんぶ書いておきます。


もしかしたら読んだ誰かが傷つくかもしれない。そのときは本当にごめんなさい。

それでも私は書く。


だってNEWSが大好きだから。












最初に音声がTwitterで流れてきた時

「ああ、またか」って思った。


前にも似たようなことが何度もあったし

Twitter発信のスキャンダルは1年以上前にもあった。


そんなことより

(´-」-`) 「いただきました?」

(∵)「いただきましたよ」

の会話が気になってしょうがない。なにをいただいたんですかねえ……



小山さんがコールをしてても全然驚かなかったし、なんなら、知ってる、やっぱりね、とも思った。


ビビットで小山さんのコールを制止しなかった理由を、しげは「その場の空気を壊すことが出来なかった」と話したけれど、たぶん、私の憶測だけれど、しげは「コールやめさせなきゃ」って思ってすらいなかったんじゃないか、と思っている。


ただのファンでしかない私ですら、知ってるよ、と思ったんだから、メンバーの、ましてやしげなら小山さんがはしゃいで飲んでる時のコールくらい日常茶飯事だったんじゃないかなあ。

別にしげが嘘言ってるって言いたいわけじゃないよ。だけどなんとなくそう思ったんだよね。



30も超えたいい大人がコールなんかして、はしゃいでお酒飲んで、なにしてんのって思うよ。私、ほんとに20歳だけどコールなんかする飲み会行ったこともないよ。お酒飲んで楽しいのはわかるけど、煽って飲ませるなんてありえないよ。



そもそも、年齢すらしっかり把握出来ない人と飲んでるのがありえないよね、と思う。男女関係なく。

別にアイドルがプライベートで女と飲むのは勝手だし、小山さんがそういう飲み会によく行ってる(行ってた)のは本当の話で聞いたこともある。だけど、さすがに、いくらアイドルでも20歳そこらの女の子と酒飲んではしゃがれたらちょっと、って思うよ。小山さんも「何度か会っていて」「そのたびに年齢確認」「毎回20歳と言われていた」って報道があって、警戒はしてたんだなって分かるけど、そんなに警戒するなら、怪しいと思うならやめてよ。そうまでしてその女と飲みたいなら1回でも身分証見せてもらえよ。

ま、小山さんもしげも今頃同じように思って反省してると思うけど。



小山さんの活動自粛、処分として重すぎるって意見もあるけど、重すぎないと意味が無いと思う。だって小山さん、1年前に似たようなことで炎上して叩かれたんだよ?なんで繰り返してんの?ばーかばーか。

当時噂になった女と別れたからいいと思った?当時も友人関係で叩かれてたよね?なんで忘れちゃったの?ばーかばーか。こやまさんのばーか。


NEVERLANDの小山さんのことで私が怒ってるのは一点だけで、それはコンサートで暗い顔を見せたことだけ。だけどその一点だけで、その点今年のEPCOTIAツアーは小山さんとってもいい顔してて、嬉しかった。去年小山さんが叩かれたことで、小山さんが暗い顔してたことで、苦しい思いをいっぱいしてきた小山担が、今年はたくさん笑ってて、ツアー楽しいって言ってた。


それなのに、これ。


小山さんが「生まれ変わった」宣言をしたのは今年の5月で、あの音声は去年の12月(ほんとか知らないけどね)ということだから、EPCOTIAツアーの頃には生まれ変わってたかもしれない。だけど、NEVERLANDが終わったあとにあの音声ってことは、生まれ変わってないままだったんじゃないかって疑ってしまうわけ。あのNEVERLANDオーラスで、手越くんと一緒に泣いてた小山さんだったのに。


正直言ってがっかりした。

ふざけんなよって思った。


小山さん本人にもそうだし、そのNEVERLANDツアーを一緒に回って、一緒に悔しい思いもしてきたであろうしげがそんな小山さんを止めなかったことにも。あと手越くんにも。


ばっかじゃねーの。


NEVERLANDのオーラスで、こっちがどんな気持ちでU R not aloneを歌ったと思ってんの。


EPCOTIAのHAPPY ENDINGにどんだけの気持ち込めてたと思ってんの。


ファンを1番に愛してくれるのがNEWSなんじゃなかったの。


怒るような気持ちと、どうしようもなく悲しい気持ち、それだけで私の心がいっぱいだった。


ほんとは、あとひとつ私の中に残った気持ちがあるけど。









こんなに、こんなに、ばーかばーかって思うのに、小山さんのこと好きだって思う。


しげのこと大好きだって思う。


その気持ちが残ってた。



笑っちゃうよね。


EPCOTIAほんとに楽しいコンサートで、NEWSのこともっともっと好きになってて、N、E、と続いた先のWを楽しみにしてた矢先のこれでほんとにがっかりして落ち込んだのに。なのに好きだって思うの。


あの日every.のスタジオで、ビビットのスタジオで涙こらえて頭を下げた2人を思い出す度、「こんな2人が見たいんじゃない」って思う。

共演経験のある人たちからの、厳しくてだからこそ温かい言葉を耳にするたび涙が溢れる。


私は4人のNEWSを好きになったから、その前のことは他人事としてしか知らない。


だけどあの時必死にNEWSを守ろうとした2人のことを信じていたい。今必死でNEWSを大きくしようと努力していた4人のことを信じていたい。


15周年を、ファンと、ファン以上に楽しみにしていた4人を信じていたい。


私たちの目の前で見せてくれていた笑顔を信じていたい。



結局のところこんなに好きなの。

好きだから、あんな苦しそうな顔じゃなくて、笑顔が見たいの。


これからもずっと。


そう思ったら以外と早くて。

ハガキ買って切手買って、要望ハガキ職人になった。職人というほど上手くないけど、それでもなにか伝わるように書いた。たくさん書けば書くほど、宛先が多くて、NEWSってめっちゃ売れっ子だったな!!!!って思った。予定通りの放送が決まったところにお礼して、検討中のところにどうか続けさせてほしいとお願いして。ファンの我儘だってことは百も承知だけど、ファンの我儘がなにかを動かすことがあると信じて。


たまたま、処分が出た木曜日が早番で夕方から家にいて、翌日の金曜日が仕事休みで、その後の土日が仕事が忙しかったから、それがよかったんだと思う。


ハガキ書いてるうちにだんだん元気になってきて、小山さんが帰ってきた時にちゃんとおかえりって言えるような心の整理がついてきたと思う。つけるためにこれを書いてるのもあるけど。



まだ時々、元気かなあ、大丈夫かなあって泣いちゃうときがある。

歌詞に重ね合わせて泣いちゃうときもある。


だけど、気持ちは前を向いている。


しげは表舞台に立ち続けるしかなくて、NEWSは走り続けるしかない。


なら私も走るしかない。


宇宙の果てまでついていくしかないから。



大好きだよ。

だからこれからも好きでいさせて。


君たちと、4人とじゃなきゃ叶わないんだから。


宇宙旅行記〜EPCOTIA〜その2

http://nanasnr.hatenablog.com/entry/2018/05/27/202349



続き書くぞー!!!



13 ドッキング-INTER-


これアルバムだとテゴマスだけなんだけどコンサートだとコヤシゲも登場するんだよね〜!!!しげイケメン。



14 宇宙人、そしてチャンカパーナ


宇宙人はいいとしてチャンカパーナ!これが噂のシゲアキさんの写真を使った衣装ですね!!


まず1台のカメラを4方向から囲むNEWSかわいい。しかもカメラを自分たちで回していくのかわいい。自分のパート来たら「俺のパート!」って思ってカメラ止めるわけでしょ?可愛すぎ。

カメラアピールかわいいNEWSほんとに天才。


私が見たときは小山さんを映さない遊びをほか3人がしてて可愛かった……こういうときのいたずらっ子の顔したしげほんと好き。

手越くんの「月が2人を探すから」で始まるところ、マイクの振りをしげがやってるの可愛かったなあ。



13 JUMP AROUND


演出は割と想像通りかな〜

まあ少プレ等で見てたしね。


Jrのダンスもかっこよかった。


「up down」のとこでちゃんとup downする客席のペンラが良いですね…


「もっとwildに行こうぜ everybody」のところのしげが好きなんだけどさ…そのwildのところの冨岡健翔くんもとても良くて…彼の中のワイルドが『前髪をかきあげる』らしいんだよね。福岡の時の前髪重めけんちゃんが前髪をかきあげるのがとてもとてもよかった……。



14 BLACKHOLE


増田さんのラップかっこいい。歌詞けっこう間違えて覚えてたのをモニターで知るというあるあるパターン。


Jrがぐるぐる回って踊ってときどきNEWSも加わって踊って、っていうフォーメーションがかっこよくて好きだったなあ。ダンス激しくてJrも大変そう。


言うまでもなく「1.2.3」のしげは好きですよ…いつも見づらいんでモニター見てたけどかっこよすぎ。あれは歓声というより悲鳴をあげてしまうタイプのしげあきさんだよね…



15 Thunder


脇腹がいいよね


Thunderに関しては受け取り方をずっと迷っていたところがあって。増田さんってわたしの中では『完璧なアイドル像』を作ってきた人で、その裏側を見せてはくれるけどそれはあくまでも『ファンが喜ぶなら』という前提があってのことで。『まっすー』でいることを大事にしていて、ピエロに徹することも厭わないような増田さんだからこそ、こんな本音を吐露するような言葉を投げられると、思ってもみなかった増田さんからの訴えに戸惑ってしまう。


コンサートで見て、聴いてもまだ答えは出ない。


だけどひとつだけ決めたことがあって。

アイドルのNEWS、アイドルの増田貴久がそこにいてわたしが好きでいる限り、「土砂降りの雨」の中に彼らが立った時、何度でも「当たり前のように」雨を上がらせてみせようと思った。

増田さんにこんな叫びを歌わせてしまったのは私たちファンの存在だけど、増田さんに降る雨を上がらせられるのは私たちファンだけだと思っているから。増田さんがそこにいる限り、NEWSがステージに立つ限り、わたしは君たちが大好きだと叫び続けたい。



16  氷温


う〜〜んこれはどうしたものか。

ここ数年のソロの中で唯一しげと解釈違いしたのが氷温かも。


私の中で「ホテルの部屋で焼酎飲んでて、氷を落としたのを拾う気になれなくて眺めてた」っていうエピソードが強すぎてもはやそのイメージの曲になってしまったんだよなあ…。


だから変なジャージ着て裸足で謎のハイヒールの女(新藤樹力くん、NEVERLANDのORIHIMEの織姫、今年も大活躍)と踊ってるより、sweetmartiniみたいにただ座っててくれたら良かった…みたいなとこある。


ラストに「氷温」って言うのはすごく好き。CDのamiさんの声もいいけど、ライブで聴くしげの声も良かった。



17 AVALON


氷温からのJrの持ってるスタンドライトが綺麗だったなあ…AVALONのときはちょっとピンクっぽい色になるよね。


なんか毎回、風の中で歌う増田さんを近くで見たんだけど、風に舞う髪と儚げな表情が天才だった。


桜の花びらが落ちてくるとき、しげいつも上を見上げてたんだけど名古屋で桜がドサッとまとめて落ちてきてちょっと当たりそうだったよね。いつぞやの嵐Mステを思い出したよ(桜の花びら多すぎて何も見えなくなったヤツ)


しげは後半、桜の花びらを拾って、まとめて握って、しばらくは指の隙間から風に攫われていく桜を眺めてるんだけど、それだけでも十分に美しい光景なんだけど、最後に手のひらを広げて「ふーっ」って桜の花びらを吹くの。福岡日曜昼からやりだしたらしくて、ちょうどその回見たんだけど、その光景があまりに美しくて美しくて。才能があれば絵描いてた。吹いた桜が綺麗に舞って、暗転する。あまりに美しかった。

しげあきさんの「ふーっ」といえばQUARTETTOの「星の王子さま」でペンライトが一斉につく演出だけど、あれもほんと美しくてね……しげあきさんが息を吹きかけるとそれだけで魔法がかかる。


18 IT'S YOU


4人がステージで踊ってるのかっこよかったし、テゴマスそれぞれのソロダンスも良かった〜!!けどこの曲サイズがすごい短くてそれが残念…もっと聞いていたかったし、コヤシゲのソロダンスも見たかった…


あとはびっくりするくらいこの曲の記憶が無い…



19 星に願いを


4人がちまっとまとまって座って、ステージが回る…といえばWhiteではないでしょうか!!!!あのときはまだしっかり座っていた彼らも時を経てメンバーの足の間に座ってゴロゴロするようになりました!!!


福岡のときは手越くんと小山さんがAVALONの花びらを集めてきてしげにかける遊びをしてたんですけど、そのときのしげが「しょうがないなあ」って感じでにこにこ笑ってて、なんなら花びらかけてくる手越くんとふたりで目を合わせてにこにこ笑ってて本当に可愛かった。「かけちゃった〜!」ってにこにこの手越くんと「かけられちゃった〜!」ってにこにこのしげあきさん。テゴシゲ可愛すぎる。あまりにも可愛すぎる。


あとその遊びを時々確認しつつもしっかり座って歌ってる増田さん好き…ってなるよね。


歌詞はとっても切ない曲なんだけど、これを歌うNEWSがあったかくてかわいくて、あの夏の恋が報われたような気持ちになる。長くは続かなかったけど良い恋だったんだなって。



MCは割愛!!


そして第2弾ここまで。またいつか。

宇宙旅行記〜EPCOTIA〜その1

前回EPCOTIAのアルバム感想を書いてから約2ヶ月。アルバムを引っさげたツアーも終わってしまいましたね。


今日は感想書くよ!!🍍さんに触発されたから書くよ!!

自担中心なのは許してくださいまし。

あと真面目なこと今回は書かない。あれ楽しかった〜ここかっこよかった〜でおしまい。


では、EPCOTIAライナーで宇宙の旅へ。



1 EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-


アルバム特典映像と同じやつ。ちょっと補足もあった気もするけど。

メンバーが映る度に「フゥ〜」って言うやつ面白かった。円陣の声を聞かせてくれるのも嬉しかったな。あれ聞くとファンが喜ぶって分かっててわざと聞かせてくれるNEWSちゃんかわいい。



2 EPCOTIA


どっから出てくるのかな〜って思ったらまさかの宙吊り。EPCOTIAライナー、やっぱりスターツアーズのQラインに置いてあるよね?Jrが作る乗り物シリーズ第2弾もとてもよかったです。襟が高くて口元が隠れるのもなんか良かったよね〜〜。

「世界は群青」って歌詞が大好きなんだけどまさに青いペンライトの海だったよね。眺めは良好!!!!


「1961 そしてまた1歩」のあたりで固唾を飲んで聴き入っちゃう指揮者系しげ担でごめん。福岡の時はいまいちだったけど名古屋はバッチリだったよしげ!!

あと逆さまなのにかっこいいのどうなってるの?


3 KINGDOM


えええもう脱いじゃうの?って思ったよね…赤い衣装はしげの襟がなんか好きじゃなかった(ごめん)

でもしげの背中にチャックあるのそれだけでいろいろ妄想広がって楽しかったですありがとう増田さん


福岡の時は踊り出してすぐに小山さんがなんか服投げててえっ何してんのそれどこのやつでもいま投げたのかっこいい……ってなったけど、あとから🍬🍎に「腰に巻いてるやつだよ」って教えてもらったんだよね〜。名古屋でちゃんと確認したら腰に巻いてたのがゆらゆら揺れてるのがよかったからあれは巻いてあるほうがいい。


「It's my KINGDOM」って歌うのがすごい好き大好き。宇宙まで君たちの王国だよ。最高。



4 TWINKLE STAR


アルバムの中でも好きな曲で楽しみにしてたやつ!イントロの4人でくるくる回る振付からもう好き。振付が全体的に好きだったなあこの曲。


「綺麗な瞳をしてたね」っていう歌い出しがもう最高だったな。


福岡の時はこの曲でしげが来るとこほんとに近くて、ぜんぶぜんぶ見てたくて、ただ見惚れてて、微動だにもできなかったなあ…。踊ってる時はかっこいいし、踊ってない時にただ立ってるだけなのにこれ以上ないってくらいかっこよくて、歌ってない時に歌詞を口ずさむところもとても好きで。足元から指先まで意識して踊ってるのがよく分かった。ひとつひとつ丁寧で綺麗だった。ダンスに詳しいわけじゃないけどこの曲のダンスはしげの踊りにすごく合ってたと思ってる。

手越くんだけがサビ終わりに歌う「TWINKLE STAR」のときに踊りながら口ずさんでてかっこよかった。


間奏でソロダンスのパートがあるのも良かったなあ…あの時の照明もかっこよくて好きだった。



5 紅く燃ゆる太陽


それやるんだ…ってびっくりした。太陽ってことで宇宙繋がりなのね…


あとはあんまり覚えてないんだけどWSで流れてた手越くんが歌詞と全く似合わぬ可愛いらしいお顔して歌っていて可愛すぎてやられたあれ生で見たかった。



6 LIVE


実はネタバレに被弾してしまってめっちゃショック受けたのがこの曲(とDTF)でしたね…。


無重力状態ってことで嵐がTimeで使ってたみたいなやつでぴょんぴょんしながら移動してくの可愛かった。福岡の時はみんなに振られて3回くらいは回ってたなしげ(笑)

ここで過去のアルバムリード曲もやれるって教えてくれたんだよなあNEWSは。


あと記憶が確かじゃないけどこの曲で福岡の時に冨岡健翔くんからファンサもらった…んだよなたぶん。もらったのは間違いないけど曲が怪しい(笑)

スタンドにもちょこちょこMADE担いて、それをいくつか指さしていって最後にアリーナのわたしを指さして振付に戻って行ったんですよ…かっこよかった…すき。


あ、申し訳ないけど抱きしめてもいいのしげはかわいいけどかわいくないです。



7 宇宙人からのLPS


最初見た時、この宇宙人の登場に戸惑ってたら🍬に「呆気に取られないでwww大丈夫だからwww」って笑われた…でもみんなびっくりするよね、あれ出てきたら。

個人的にはカイくん推しです。何言ってるか分かんないけどしっかりしてるところがわたしの大好きなR2-D2に似てる(スターウォーズに登場するドロイドです)。あとボンセンだっけ?コタだっけ?どっちかだけカイくんの言ってること分かるじゃん?あれもR2-D2C-3POっぽくて萌えたんですがそこんとこどうなんですか加藤シゲアキ先生。


うぉーおおおおって歌うのずっとなんの曲だっけ〜って思ってたのは反省してる。


LPSはおなじみキラキラ衣装。

サビの最後に描くにこちゃんマーク、意外とやってる人少なくて寂しかったな〜。



8 NYARO


NYARO楽しいんだけどそろそろもうおなかいっぱいです小山さん。でも「NYARO!」って言っちゃう。


NYAROはとにかくJrが可愛くて!!!名古屋でMADEちゃんのハート見れて嬉しかった!!!腕組んで歩く稲葉&大河となぜか福士くんの靴を磨いてへこへこする健翔くん…可愛かった…



9 恋する惑星


可愛すぎる。アラサーとは思えない。

これもJrよく見てた…Jrっていうか毎回のぶぅが近くて(笑)茶髪で短髪で、にこにこしてハートマーク作ってるのぶぅほんと可愛かった!!!!


小山さんが「しげまで何光年」って歌ってるの聞くと「何光年かな…せめて0.5光年くらいがいいな…」と思います。だいぶ長いけど。



10 銀座ラプソディ


2公演とも横で小山担ふたり(🍬🍎)が面白くて…(笑)名古屋の時なんかもう二人揃って映像にきゃーって言ってるの完全にC&Rが出来上がってたからね(笑)


あと小山さんやたら右ちく…右あやめだけガード固くて気になってしょうがない。あやめコンプリートしたい。



11 Sweet martini


小山さんがカウンターに肘ついたときの腰がえろい。増田さんの飲み方がえろい。

しげ座ってるのかっこいいよね〜名古屋の時見えなすぎて辛かったけど。すとんって座るから最初見た時びっくりしたけどしげってなんかああやって座って飲んでる方が似合う。



12 madoromi


福岡の時は逆サイドで全然見えなくって、名古屋の時はこれがほんとに目の前だった…。


madoromiのときは会場全体がNEWSの歌声に包まれてて、その雰囲気が好きだったなあ。福岡の時はそれがなんか嬉しくて、あったかくて、幻想的でなんか泣いちゃったなあ…。


「朝が迎えに来た

空に浮かべた 船に乗って」

っていうしげの歌い出しがさ…甘くて優しくてあったかくて包まれるような感じで好きしかなかった…わたしが見たときは2回ともリズムもばっちりだった…


これも歌ってない時のしげがめっちゃ良くて。口ずさんで軽くリズム取って。センターで手越くんが歌ってる時とかはそっちを向いて。双眼鏡でしげロックオンしながらみてて、ほんとにこの人のこと好きだなあって。そうやって細かい仕草のひとつひとつ、全部好きなの。しげ担で良かった。



今日はここまで!またいつか!書きます!

EPCOTIA 感想あれこれ。

2018年3月21日。

3・2・1のこの日に宇宙をテーマにしたアルバムがリリースされました。

 

「EPCOTIA」

ジャニーズのアイドル、NEWSがリリースしたこのアルバムの感想をジャニオタらしく好きなように語ろうと思います。

ちなみに現状、新録曲は2回くらいしか聞いてない状態なのでのちのち読み返すために書いてるようなところもありますのでご容赦くださいね。

 

 

01.EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

前作「NEVERLAND」もそうだったんで分かってはいたんですけど、このINTERが最高なんですよね。EPCOTIAライナーの機長、沢城みゆきさんの声が落ち着いていて素敵で、まさに飛行機内のアナウンスを聞いているよう。イントロの音だけでEPCOTIA ライナーのイメージが掴めるのって素晴らしい。初回盤に収録されてるDVDの音声版って感じですかね。DVDのビジュアルがいいのはもちろんだしそこは見てもらわないとなにも伝わらないので割愛します。が!ここだけは聞いてほしい!

「星々や宇宙の片隅を体験しながら、一緒に旅に出よう」

も~~~~~好き。NEVERLANDに引き続きファンと一緒に旅してくれるNEWSちゃん好きすぎる。

あ、そうだ。

深読みの結果過ぎてお花畑みたいなこと言うのでスルーしてもらっても構わないんですが。CDにはないところ、DVDの中で「機内の照明が消灯しても非常灯が点灯しますので」みたいなところあるじゃないですか。あそこで非常灯が点灯した場所にNEWSが立ってるのとても良いんですよね。『暗闇のなかでも光を携えて照らしてくれる』みたいな意味を感じてしまって。NEWSはどんな絶望の淵に居ても絶対に見捨てないで光のある場所に連れて行ってくれる。そんなことを信じてしまいます。

 

 

02.EPCOTIA

イントロのオーケストラの壮大さで伝わってくる宇宙のイメージ。かの有名なアームストロング船長の音声。そして聞こえてくる機長の声、一瞬の静寂を切り裂く増田貴久の歌声。最初の1分だけでもうこのアルバムの元取れる。前作のリード曲、「NEVERLAND」に通ずる部分を持ちながら、確実に次へ進んでいることを感じさせる歌詞にNEWSへの期待をかけずにはいられない。同じように子どもたちの声が入ってて、似てるんだけど、歌っている子どもたちの表情が全然違うような気がするんですよね。謎に満ちた感じのNEVERLANDと夢と希望に満ちたEPCOTIAっていうイメージ。

「世界は群青」「眺めは良好」の2つのフレーズがほんとに好き。この言葉並べただけで「地球は青かった」のあの映像思い浮かべられませんか?ここまで映像が思い浮かべられる曲って私の中ではそんなに多くないのでチームNEWS天才だな~という気持ちになります。

 

 

03.KINGDOM

手越くんのサッカー曲!

なのに、宇宙感が漂ってる。不思議。すごい。

「WOW WOW」のコーラスの重厚さと、シンプルなピアノのメロディーがそう感じさせるのかな。この世界観の強いアルバムの中でちっとも浮かない既存曲ってすごい。NEWSはこういうことが本当に上手。シングル曲がアルバムの中でちっとも浮かない。

過去に歌ったサッカー曲のタイトルが入ってるのも、手越くんの頑張りが認められているからこそできることで、そう思ったら本当に嬉しい。

また深読みするとですね、「NEVERLAND」で「この世界は誰のもの」と歌っていた手越くんが宇宙をテーマにしたこのアルバムで「It's my KINGDOM」と歌うと完全にこの地球という惑星ごと手越くんのものって感じがしますね。この世界は全部キミのもの。

 

 

04.TWINKLE STAR

イントロの音が不思議で可愛い。加藤シゲアキ歌い出し大賞にノミネートして審査員特別賞をあげたい。「綺麗な瞳をしてたね 千年に一度の星空みたい」って歌詞がもうただでさえ天才なのに、この歌詞に加藤シゲアキを割り振ったの天才にもほどがある。菓子折りじゃ足りないから株とか買えばいいのかな、寄付の方がいいかもしれない。歌割りを決めた方は私まで連絡ください。

でもこの曲の歌割りって本当に天才ですよね。歌詞がお洒落で大好きな曲だからこそ、フレーズごとに歌ってほしいメンバーが出てくるのはよくあるけど、それに歌割りがピタッとはまってる感じがする。「もうどこにもいないと知って 宛名の無い文を書く」って歌詞を小山慶一郎に振ったの天才だし、2番では「もうここにはいないと知って 返事のない文を待つ」と変化するこの部分を加藤シゲアキに振ったのも天才。コヤシゲはほんとにこういうのが似合う。

サビでメロディーがフッと上がるときに出るファルセットが綺麗でときめく。サビ終わりに出てくる「TWINKLE STAR」で声に加工が被さるのが、なんというかすごくNEWSっぽいなと思う。落ちサビの増田さんの声が、1曲目の「EPCOTIA」と全然違う柔らかくて包み込むようで寂しそうな色を滲ませる歌声なのがとても好き。増田さんって歌声でこういう感情を出すの得意な印象があります。増田担からみたらまた違うのかもしれないけど。

 

 

05.ワープ中 -INTER-

所謂「ワープ」のこの音楽の中で機長から機内アナウンスが入る。ここで私たちは初めて「ケプラ星」*1という場所に向かっていることを知るんですけど、このアナウンスから色んな小ネタが発掘できそうでめちゃくちゃワクワクする。「ディープスペース10」とかそのワードだけでテンション上がっちゃう。意味はよく分かんないけど。

アナウンスのラストに「引き続き機内音楽をお楽しみください」っていう言葉があって、ああこれは機内音楽なのかって知る。でもこの一言があるかないかで次の「LPS」への入りがまったく違うんですよね。

 

 

06.LPS

「wow~」の美しい手越くんの歌声で始まるこの曲は正直言って宇宙感ない。そのまま置いたら浮く。

でも浮かない魔法がかかってて、それが前述の「機内音楽」という言葉。この一言があるからEPCOTIAライナーの機内音楽として受け入れられる。この魔法はすごい。「泣いたって 笑ったって 明日はやってくるから」「君がまた笑うたび 世界中を回って」っていう歌詞があるけど、シングルだと普通に受け流してたこの歌詞が、EPCOTIAライナーの窓から見た地球を連想させてくれる。砂浜から見た海の夜明けと似ているようで違う。ISS(国際宇宙センター)から見る夜明けの動画とか見たことある人は分かるかもしれないけど、ああいう宇宙から見る日の出とか、外から見て、地球をまるごと励ましてくれてるような感じになるんですよね。この仕掛けにはほんとにやられた…って感じ。素晴らしい。チームNEWS天才(4曲ぶり2度目)。

 

 

07.恋する惑星

最初に聴いた時に『可愛くて一番好きだな~』と思ったのがこの曲。歌い出しの小山さん週末アイドルぶりっ子全開で絶対に可愛いからカメラマンさんちゃんと押さえてほしいです。どうかよろしくお願いします。「Hey Baby」で始まる小山ソロパートなんて美味しすぎる。ていうか全員絶対可愛いからライブに期待しかない。「NYARO」とか「サマラバ」に味をしめてるの需要わかってる。「サマラバ」みたいに振り付けがキャッチ―だったらますます好き。火星と金星なのもなんか意味があるのかな?*2セーラームーン育ちだからセーラーマーズとセーラーヴィーナスを思い出します。「無重力planet love」って歌詞可愛すぎでしょ。はやく映像で見たい。

 

 

08.JUMP AROUND

少プレ増田プロデュース回の新曲。なのにEPCOTIAにマッチしてる。「恋する惑星」でポップに振った方向をカッコイイ宇宙感にグッと引き戻す役割を担ってるのかな。

歌割りが面白くて今までにないNEWSの曲になってるのは嬉しいな~。増田さんのラップがものすごく真新しい感じがないのに、ラップでかっこよく始まったところに重なるよく通る手越さんの歌声、からのコヤシゲでサビという流れが新しいしひとつの挑戦だよね。挑戦してもらえるようになったことがもう嬉しい。シゲの声に重なる下ハモ小山さんもかっこいい。サビの音程、上下運動が激しいから取るのが難しくて歌うの大変そうだけどやっぱりガシガシ踊って歌うところが見たい。コンサート序盤で聴きたいな~。

 

 

 

09.ドッキング -INTER-

INTERの中で一番ときめいたのがこのドッキングかもしれない。仕事人としてきっちり仕事してる声のテゴマスにめちゃくちゃときめく。カウントダウンの「0」の手越くんの声が控えめに言ってかっこよすぎる。機長の声も機内アナウンスの時より低くてかっこいい。

スターウォーズ」が大好きなんですけど、敵の陣地に忍び込むときにシールドを解除してもらうためにこれと似たようなやり取りをすることがよくあるんですよ。昔にあったコードとか言って解除してもらおうとするから、バレずにいけるかっていうドキドキがいつもそこにはあって、それを思い出すから余計にときめく。そんな意図はないと思うんですけど、「アクセスコードをお願いします」って言われた後に機長が「アクセスコード」って繰り返すじゃないですか。あの時の口調が「アクセスコード?」って焦って聞き返してるようにも聞こえて、スターウォーズの時みたいに出まかせ言ってるのかも…とつい思ってしまう。EPCOTIAライナーなのでそんなことはなく正式なやつだとは思うけど。

 

 

10.AVALON

ドッキングしたあとに今までにない世界観の音で始まるから「ディープスペース10」に入ったんだなって感じる。ちょうど10曲目だし。

こういう加工の多い曲だとシゲの歌声はよく溶け込んでそれでいてよく映えるので大好きですね。増田さんが歌う「ひとひらの欠片でも きっと誰かが探してる」って歌詞もいいなあ。深い宇宙空間で歌うからこそこの歌詞に背景が加わるような感じがします。

AVALONの意味が分からなくて調べたら「ケルト伝説」に登場する聖なる極楽の島で、アーサー王や英雄が死後訪れた場所、「アバロン島」が出てきました。日本人が桜に抱く憧憬に通じるものがあるのかも。

 

 

11.IT'S YOU

これは個人的に加藤シゲアキ歌い出し大賞EPCOTIA部門最優秀賞。「掴んだ瞬間に指をすり抜ける 恋に破れるたび思い出す」この後に続く「IT'S YOU」というコーラスの切なさと相まって加藤シゲアキの歌声の魅力が詰まってる。未練の残る恋心を表現する寂しくて切ない歌声がとてもいい。「永遠なんて嘘さ」って切ない声で歌う増田さんに胸が締め付けられる。曲全体の雰囲気が大人っぽくてかっこいいな~と思う。聴き心地の良い曲なのは「Brightest」と変わりないからm-floさんの歌の魅力なのかなと思う。「Brightest」のときには『めっちゃm-flo!』って思ったけど今回はそういう意味での分かりやすい幾何学的なメロディーが無いことに2度目の提供曲であることを感じて嬉しくなる。

 

 

12.異星人とのコンタクトについて -INTER-

不思議な音楽に乗せてアナウンスされるのが好きですね~。効果音のあとに話し出すのもいい。シゲの声が良いって?知ってる!こういう案内の声にコヤシゲはほんと適任。ふたりとも聞き取り易くて素敵。異星人とコンタクト取ろうとしてるのかわいいな~。宇宙旅行が気軽にできる世界なのにそこまだクリアしてなかったんだ!?っていうね。

小山さんのセリフにある「冴えたやり方」って言い回しも気になる。「ひとつしかありません」ってことはやり方は分かってるんだなぁ。「私たち乗務員」ってのもいいね。無機質なあの彼らが乗務員なんだもんな…ときめくしかないな…。

 

 

13.UFO

曲聴く前はピンクレディーとか思ってたけど全然違った。どっちかっていうと嵐の「Monster」かな…NEWSならイントロだけだと「ミステリア」。

「その瞳は深く渦巻いている」って歌詞から始まると、4曲目の「TWINKLE STAR」を連想する。関係ないとは思うけど繋がってたら面白いな~。この時は彼氏が転がしてるような感じ(に見せて異星人の彼女にベタ惚れ)なのに、「TWINKLE STAR」では逆に縋ってるような立場だもんな~。同じ瞳の描写から始まる曲がアルバム内で2曲あるだけでいろいろ妄想膨らんで楽しい。

「もっと俺が欲しいんだろ」「そんな簡単にあげないよ」ってシゲに言われるのドキドキする。そんなかっこいい声で歌われても困っちゃう。「恋なんて脆く星屑のように遠ざかる」のシゲソロパートから始まる落ちサビがそのあと手越さんに移って全員のパートになるの、テゴシゲ担としては歓喜するしかない。良い流れですね。これもメロディーが複雑で音程の取りづらそうな曲だけど、だからこそ「UFO」ってタイトルで成立するし面白い曲になる。聴き込めば聴き込むほど魅力が潜んでそうだから、ライブで聴いたあとの印象が楽しみだな~。

 

 

14.EROTICA

「愛のマタドール」感…でも加藤シゲアキ歌い出し大賞としてはかなり上位に食い込みそうな歌い出し。EPCOTIA部門だと優秀賞くらいかなあ。パートが長いのと増田さんのコーラスとの掛け合い、静かでありながらパワーを秘めた歌声がとても素敵。西部のマンガンとかスペインとかよく分かんないけど雰囲気的にはそんな場所を連想しますね。「EROTICA」という単語は何度もこの曲の中で繰り返されるけど、一番初めに登場する「誰もが振り返るEROTICA」という小山さんの歌い方が一番エロいですよね。次点は落ちサビの手越くんかな。「EROTICA」の語尾にグッと余韻を付けて上げて歌うのが手越くんの歌い方って感じだしエロい。

女性に翻弄されるNEWSっていいですよね。こういう雰囲気が似合うのかな。「チャンカパーナ」も「EMMA」もこうやって翻弄されてるし。

 

 

15.BLACKHOLE

イントロで『どんな曲が始まるんだろう?』と思ったら増田さんがラップ始めて、かと思ったらコヤシゲの歌うABメロは結構普通で…けどサビで手越さんが歌い出すとまたイントロの雰囲気に戻っていく。今までのNEWSには、というか今までのジャニーズにはあんまりこんな感じの曲ないんじゃないかな。シゲがラップ歌ったあとの「1.2.3」が低くてかっこよくてすごい好き。

コンサートでどこに置いてどんな衣装で歌うのかによってはすごい化けるかっこよさを持ってると思うから期待してる。

 

 

16.星に願いを

歌い出しの増田さんが青春を感じさせるような爽やかであったかくて好きです。さっき「永遠なんて嘘さ」って歌ってた増田さんがこの曲では「そのまま永遠のままに 星とともに」と歌う。矛盾にも思えるけど、恋の透明感の中でこの言葉はぴったりはまるんだよな~。そのあとに続く「時はもう戻らない 浮かぶ夢は幻 二人横に並んだ夏の影はまやかし」って歌詞がそれだけで天才なのに加藤シゲアキが歌うことで歌詞の良さがさらに引き立ちますね。「NEVERLAND」における「流れ星」的な立ち位置なのかな。

サビでも使われる「恋をした」というフレーズの「恋」の歌い方、抑揚の付け方は結構好きです。サビ前の「分かっていたけれど」の音の詰め方から山を作るメロディーなのが好きなのかな。

聴いてて浮かぶ情景が高校生のカップルで夏の景色だから、「恋を知らない君へ」と被るけど似てるかというと違って、そこも面白い。切なさの度合いが違うのかな。

 「僕らがまた出会えるように」って歌詞がまたグッとくる。夏の夜空に託す願い、という点では「ORIHIME」とも共通するものがありますね。

 

 

17.イノセンス

イントロにテゴマスっぽさを感じるのはタイトルのせいでしょうか。歌い出しの手越くんの声が突き抜けるような明るさを持ってて、そこから続く他の3人の声もちょっと若く聴こえる。歌詞をじっと聴いてるとなんかじーんとします。「ライフ」とか「流れ星」みたいな歌詞なのかな。だいぶ明るい曲調なのに、落ち込んだ心に寄り添って励ましてくれる強さを持ってる曲。曲から感じるコンサート終盤感がすごい。嵐なら絶対この曲を本編最後にやってる。曲終わりにイントロを繰り返してありがとー!って言いながら捌けていく嵐が見える。

「星に願いを」の歌詞を見た後で「僕らはまた出会う 夢のどこかで」の小山さんの声を聴くと涙が溢れそうになりますね。出会えるように星に祈れば夢のどこかで会えるんですって。こうやって勝手に繋げてストーリーにしちゃうの良くないとは思ってるけどつい考えちゃう。

「あのままの輝きで大丈夫と背中を押すから」という歌詞には個人的にすごく刺さって、まさに背中を押された気分になりました。NEWSはこうやっていつも応援してくれることが私はとても嬉しい。

「数えきれぬ涙拭いて 弱さという強さを手にして この先の輝きへ次の一歩 胸張っていこう」という歌詞にどうしてもNEVERLANDの「U R not alone」を感じてしまうのですが、ここにあるのはあの涙を超えた強さなんですよね。こうやって力強く踏み出せるNEWSのことが好きだし、好きになれてよかったと思うところです。

「色褪せないメロディー歌いながら」「今もここでメロディー歌いながら」この歌詞もすごく好き。総括するとイノセンス好き。

 

 

18.帰り道 -INTER-

『あっ…もう地球に戻っちゃうのか…』って急にEPCOTIAの世界に引き戻される。今までのINTERと違って不思議な感じというか、謎に満ちた雰囲気ではなくて落ち着いた、リラックスした雰囲気なのが良い旅の帰り道なのを表していて素敵だなと思います。このアルバムを聞いて、地球に戻った後に「EPCOTIAツアー」が待っていてくれるの、いいよね…。NEVERLANDのときも同じような流れだったから、各公演ごとにこのアナウンスも変わるのかなって思ったらワクワクする!

 

 

19.HAPPY ENDING

前作「NEVERLAND」では「U R not alone」という印象に強く残った曲を置いたのと同じ場所に置かれたこの曲。どんな曲なのかドキドキして、唯一曲より先に歌詞カードを確認したのがこの曲でした。ちなみに歌詞見ただけでうるうるした。

歌い出しの手越くんの声が幸せに溢れてて、やっぱりあの東京ドームを思い出す。でも手越くんはあの時辛かったことを昇華させてこうやって歌ってくれる。

 

「一人だなんて 間違えないように」

「一人だなんて 思ったら許さない」

 

上手く言葉にはならないけど、去年と同じようにまたNEWSは私たちを、私を元気づけてくれる。その事実が嬉しい。いろいろうまく進まなくてしんどくて立ち止まろうかと思うのに、この曲が私を歩かせてくれる。

歌詞がメンバーそれぞれに当てはまっていて、そういうところがいつもNEWSはずるいなと思う。だって思い浮かべて泣いてしまうから。元気づけられて、励まされて、NEWSを好きでいられて本当に良かったと思う。

 

「もう一度歌おう 君のその夢を聞かせてほしいんだ」

「幸せはいつも君のそばに」

 

EPCOTIAライナーで宇宙旅行を楽しんだあとに、ちゃんと地球に戻れたことを喜んで、地球の日常に戻った後に悲しくならないように「HAPPY ENDING」を歌ってくれる。一人じゃないよ、幸せはちゃんとあるからね、って教えてくれる。

NEWSを好きでいられて本当に良かった。私は何度でもそう思う。

 

 

 

 

 

 

おしまい!!!!3時間くらいかけて書ききりました。

長かった。長すぎたのでソロ曲は割愛します。

歌い出し大賞とか開催してたり急にエモかったりとっ散らかった文章でしたが個人の1感想ということで楽しんで頂けたら幸いです。

今年のツアーも涙なしには観られないツアーになりそうですね。

NEWSもファンも楽しくツアーを駆け抜けられますように。

 

さあ、宇宙の旅へ。

 

 

EPCOTIA(初回盤)(CD+DVD)

EPCOTIA(初回盤)(CD+DVD)

 

 

 

EPCOTIA(通常盤)

EPCOTIA(通常盤)

 

 

(3月23日脚注、商品情報を追加しました)

*1:シゲアキのクラウドによると「ケプラー星」が正しいみたいです

*2:3月23更新のシゲアキのクラウドで解説してくれてます