なな的 ヴァンステ感想まとめ

好きだったモーツァルトさんは全部だけどまあ敢えて挙げるならということで... ほとんどモーくんの話。中の人はみ出した話もします。あくまでも感想。セリフはニュアンスです。

OP、バラの花びらを自分で舞わせるとお顔の前に散るのが美しい~~双眼鏡で覗いてるとちょうどいい感じにTwitterのアイコンみたい。
ちなみに倒れ込むのちょっと下手っぴでかわいいモーくん。歌って踊ったらそれはまあモーくんっていうかとみおかけんとさんです...

ここから本編

とりあえずアーサーに引っ張ってこられた挙句、放置されて拗ねてるアイちゃんが可愛すぎる。あのステフォ売ってほしすぎる...

ジャンヌとレオぴと一緒に遅刻してきたモーくん。レオぴに駄々こねてたことバラされてちょっと不服そうな顔するのかわいい。

「アーサー、誕生日おめでとう、じゃ。」手を後ろ手に組んだまま話し、そのままくるっと踵を返すツンツンなモーくん。 この手を後ろ手に組んでる立ち方はモーくんだけど、普通に手を下ろしてるときはけんちゃん。かわいい。

「空気に字が書いてあるのか?」「そんなところで天然出さなくていいから」さてはヌーちゃんとモーくん仲良しだな??協調性ないコンビ、それはそれで波長が合うのかな...かわいいな...

「どっから入ってきてるの太宰!」「そこ。」みたいなのめっちゃ好きでした...!食堂のシーン、太宰さん暗転してても絶対あそこから出入りしてるんだよな...すき...。

「城門が開く音はしなかった。」あらさすが耳がいいのねモーくん。黙ってワイン飲んでる(ふりをしてグラスを口元で傾けてるだけで口に含んではいないように見えた)だけかと思ったけどこういう大事なことはちゃんと発言してくれるタイプなのね。

「あれはショパンだ。」モーくんの曲じゃなくて悲しかったね...(இωஇ`。)アーサーが悪い... モーくんも革命って曲書こうね(இωஇ`。)

「そんなに警戒しなくていい。ワインでも飲めば?」かっこよく差し出してるけどそのグラスはアーサーのだからね?アーサーびっくりしてたよ?アーサーにはツンなのにナポにはデレなモーちゃん。
「いらないなら、いい。」諦めの早いモーくん。え、そのグラスはアーサーに返すんですね?モーくん潔癖なのに人が潔癖かどうかは気にしないんだ...アーサーとナポの間接キスでも狙ってんの...?ていうかうちのモーくんが初対面のナポにこんなに優しくしてるんだからワインくらい飲んでやってくれよナポ...!!!

ピアノごと運ばれるモーくん。もはやモーちゃん。この1回目はなぜかセバスが運んでるし、セバスそのまま捌けるし、あれは一体...?さてはセバス、職権乱用だな?ずるい。わたしもモーくんをピアノごと運びたい。セバス代わって。 もしくはピアノ台とモーくんのセットのフィギュア売ってくれ。せめて疑似体験で運ばせてくれ。

「悪かった、作曲の邪魔をした。」話しすぎたと後悔して立ち去るナポ。ナポが去った方向を見つめるモーくん。え、そんな愛おしそうな顔しないで?ナポのこと好きになるの早すぎるよモーちゃん。
「楽譜に触るな!」モーくんったらアイちゃんにそんな事言わないの~~アイちゃんかわいい。
「人の心を読むな!」太宰さんに図星なこと言われちゃっておこなモーくん。怒ってスタスタ歩いてピアノ前に戻るのかわいい。
「いつまで経っても至高の音楽に辿り着けなくて生に執着する愚かな男の話をしろって?」ピアノに寄りかかってかっこいいポーズで言うセリフじゃないと思うけど~~でもかっこいい~~!!!

シェイクスピア(ウィル)の客席通路、ウィルこと南くんの顔が綺麗すぎ事件。紙を持つ手が震えているように見えたけど、あれはそういうお芝居なのかな...?

敵が入ってきて逃げ回る偉人たち。真っ先に一番後ろに下がるモーくん。完全に守られる姫ポジ。アイちゃんとモーちゃん、姫。敵に目をつけられたモーくん、3歩下がる。敵、踵を返す。えっなんで!?!?モーくんもはや倒すまでもないみたいな雑魚キャラなの!?!?愛しい!!!!

ナポが牢屋に入れられることになったときに俯くモーくん。かなしいねえ...モーくんはナポのこと信じてるもんねえ...

アーサー、アイちゃんの客席通路シーン。リンゴ剥くための果物ナイフなら持ってるアイちゃん可愛すぎん...?アーサーはペンしかないけどね!とか言う割につよい。ペンめちゃくちゃ凶器。「戦いには重力も必要だっ!」って敵を階段から突き落とすけど、えいっ、えいっ、えいっ!って落としていくの可愛い。

アドリブシーン、千秋楽のモーくん見れて嬉しかった...。艶っぽいアルパカ。1人目のアーサーはちょっと脱いでやばかった。あと2人いるって言われてモーツァルトとレオナルド!って言われた時オチにされたらどうしようと思ったけどレオぴがオチになってくれました。
モーくんの艶っぽいアルパカ、客席に背を向け脚をクロスさせて菜々緒ポーズ的なことをした上で、顔だけこっち向けて変顔、「がー」みたいな鳴き声。正直おしりがプリティーすぎて双眼鏡を覗きながら目を見開いておしりと顔を両方見る努力しかしてませんでした。かわいかったです。ありがとうございました。
レオぴはなんか最後セクシーポーズとってた。艶っぽかったです。しっかり落としてくれてよかったー!!!!

「便利なやつだ」ヌーちゃん、優しさが不器用でかわいい。わたしがセバスならヌーちゃんに担降りするのに!!!!ていうかセバスは「離れてくれるなよ」って言われてあんなに抱きつくのずるくない???セバス、ずるくない???

「君は作曲でもしてな」「こんな騒がしいところで出来るわけないだろ」「君は騒がしいところは嫌いだったね」「騒がしいの度を超えてると思うけど?」さては、モーくんとレオぴ、仲良しだな?醸し出される付き合いの長さ...旧友感...いなとみしんどい。モーくんの楽譜を武器にしちゃうレオぴ、いなぴみがつよい。後ろの方で「えっ、あっ、楽譜っ」しか言えなくなってるモーくんかわいい。ナイフに紙の楽譜で立ち向かうレオぴ、いなぴみがある。ちょっっっとだけ頭が弱くてかわいい。予想通り真っ二つになる楽譜。「俺の楽譜~~(><)」悲しみにくれるモーくん。千秋楽でピアノの音鳴っちゃってた。あのピアノ音鳴るんだね?悲しいから怒ってとりあえずレオぴ殴るモーくん。モーくんが殴るシーンってもしやここだけ?足技が多かったモーくんの貴重なシーン。しかもレオぴだいぶダメージ受けてるからめちゃくちゃに思いっきり殴ってるモーくん。つよい。「どうしてくれるんだ!」って言う割には「全額弁償だ」って、お金で許してくれるんだ......書いた楽譜がダメになったことが悲しいんじゃなくて紙がダメになったことが悲しいの......?「不愉快かつ不潔だ!」モーくんもう怒ったぞ<(`^´)> って感じで戦い始めるモーくん、手始めにレオぴのこと蹴り上げるのやめたげて。レオぴめちゃくちゃダメージ受けてるじゃん。身内から2回も攻撃受けるレオぴ、かわいそかわいい。さっきまでモーくんのこと守ってくれようとしてたレオぴ、ピアノの影で「モーツァルトこっわぁ」みたいな感じで怯えててかわいい。しかもモーくんめっちゃつよい。え、ぜんぜん姫ポジじゃないんですけど。めちゃくちゃ足技で倒すしバク転も側転も回し蹴りもするやん。モーくんつおーーーい。(メタマクか) 原作ゲームのモーくんは馬車ダメだから三半規管ダメな子かと思ったけどアクロバットは大丈夫なのね...?中の人と同じスタイルですね。千秋楽ではバク転の足を受け止めるアンサンブルの人と上手くいかなくて膝を床に打ち付けてたので心配ですが元気そうなので怪我とかはしてないっぽい。とにかくSETの大関さんがけんちゃんのアクロが好きだということは伝わってきました......「そんなに生きたいのかよ」「考えてることは同じだけど」「とりあえず、逃げるか!」えっ逃げるのかよレオぴとモーくん。駆け出すのうける。ここのシーン、モー推しみんな好きでしょ? #いなとみのすすめ に映像として追加したいシーン。

「ナポレオン、俺は君を信じてもいいのか?」とみたいしんどい。このセリフがあったシーンの時系列忘れた。ごめん。

「いつからそこにいた?」「さあね」レオぴとアーサーのちょっと緊迫したやりとりドキドキする...「純血種同士なら話すと思ったのに」って~!!!年上のまとめ役的な立ち位置のレオぴに対してそんな言い方するアーサーがわりと年下キャラでかわいい。いなのぶの大人っぽいひりひりしたやりとりってそれだけでかっこいい...顔がいい...

おこモードのモーくん、めちゃくちゃ戦うタイプの武闘派なのにアーサーが時々守ってくれる。アーサー優しい。これはモテる。

ナポを牢屋から出す為にアーサーとアイちゃん、レオぴとモーくんで二手に分かれるシーン。「バトル再開だ!」のレオぴかっこよ。武闘派モーくん、めちゃくちゃ戦う。姫どこいっちゃったのよ。スローになるシーン、動き全体的にはスローだけど蹴る動きとかはそこまでスローにならないのかわいい。めちゃくちゃロイヤルに敵を倒していくモーくん。レオぴが戦ってる時は敵の背中の上に足乗せてじっとしてるけど、あれほとんど体重かけてないようにみえるなあ...体幹どうなってるの?立った状態からブリッジして回るのすごい。体柔らかいね。このときジャケットがめくれるのでそこばっかり見ててごめんなさい。ありがとういいおしりです。スローの走り方で捌けてくのちょっと愉快。

ウィルの真相を知る太宰。飄々と「散歩してたら」とか言うわりに、「彼の道に影を落とすような真似は許さないよ」と力強く宣言する太宰。めちゃくちゃかっこよかった......このセリフ言う太宰さん、正面じゃなく横顔なのがいいんだよな...

「甘いよ」あまーーーーーい!!!(違います)
伯爵がピンチ!ってところで突然ぐえってなるジャックザリッパー。左肩を押さえてどうしたのかと思ったら、モーくんが右肩の羽根ペンを投げたらしい。下手の袖からてくてく歩いてきて甘いよって言ってくるモーくん。投げるところ見せてくれよ!って思ったけど袖で投げるモーションしてたみたいなのでそれが聞けただけでも幸せです...急に戦闘のリーダーみたいになってるモーくんかわいいわあ...

伯爵、怪我してるのでしゃがんだまま歌うんだけど、なんていうかめちゃくちゃかっこよかった...って!肩を抱くセバス!ずるいってば!

ウィルは自分のことを「地獄に落ちるでしょう」「でもその生き方しか知らないのです」って...せつない...ウィルの本編まだですか...ウィルのこと幸せにしたいんですけど...??

ナポ、アーサー、レオぴ、モーくんのシーン。Aエンドだと喋るけどBエンドだとセリフがないモーくんかわいい。MADE主演の舞台なんだなあって胸がいっぱいになる。Aエンドのナポがアーサーに言う、「お前ほんと女の子好きだな」って言うのがまじで割といつもの大河くんからのぶきへの感じで可愛い。呼びに来てくれるセバスかわいい。

最後の晩餐会シーン、みんなが笑顔でいるのがほっこりするなあ...。アイちゃんが多分りんごジュースなのかわいい。モーくんにこにこしてワイン飲んでるの愛しいなあ...。
「ほんとにお前は、コイツらが可愛くて仕方ねえんだな」って言ってるレオぴが可愛くて仕方ねえんだが!!!!!ほんっとに美人!!!!!レオぴまじ美人!!!!!

千秋楽カテコではMADE4人の挨拶とキャスト全員の紹介。いなばくんがレオナルドファンの皆さんいっぱい変顔してごめんなさいって謝ってたの可愛かった~~!!!MADE4人の中でやってない人がいるって大河くんに振ってくれて、「秋山さん」披露した上で「やるかー!」ってツッコミ(笑)見たかったけど大河くんそりゃやらないよね!!!!秋山さん見れてよかった!!!!けんちゃんは真面目にご挨拶して、キャスト紹介!端っこに避けてアンサンブルさんから紹介。前日お誕生日だったことも話してたりして出来る子けんとくん!仲良しなのわかるけどキャストさんみなさんに敬称つけようね!!!!!(笑)
「フィンセント役の......」空白長すぎて名前忘れたのかと思ったよねほんとに。「艶っぽいアルパカ!」って言って「んえ~~なんで~~!」ってなってる松本ひなたくん見てケラケラ笑ってるのほんっとに可愛かった......そのまま艶っぽいアルパカやってくれたひなたくんだけど、そのまま「シェイクスピア役の釣本南さん」って言って結局松本ひなたってお名前呼ばなかったけんとくん。お陰でひなたくんのTwitterのお名前が艶っぽいアルパカになる羽目に......ほんとごめん......大河くんも結局お名前紹介なかったよね......けんちゃんがんばろうね......大丈夫。フィンセントとモーツァルトのハグが可愛すぎてすべてを許しました......二人ともにこにこにこにこしてて天才だった......!!!!!ステフォ売ってくれ!!!!!課金したい!!!!!

感想は以上です(^ω^)

最初、グループでの外部舞台主演って聞いて、嬉しくて、ほんとに嬉しくて、でも2.5って知って戸惑って。知ってるけど触れたことないジャンルだし、ぜんぜん自分が受け入れられなかったらどうしようって思ってた(笑)実際、去年末の紅白とかで刀の人たちとか見てたけど...って感じだったし...

しかも、原作が好き、2.5が好きって人たちからボロクソ言われてつらかった。楽しみって言ってくれた数人の方が本当に救いでした。ありがとうございました。まあそんな方達の不安とかなんでジャニーズって気持ちは分からなくもないし、でもMADEのオタクとしては何がどうでも褒めようって思ってたし。盛り上げたいって思ってたし。わたしが褒めなくて誰が褒めるの?って感じでした。でも実は冨岡担、2.5に不安要素しかなくてしんどかったです。ビジュアルでても不安は拭えなくて、ゲネプロの写真みてさらに不安になるし。もうどうしようって思って(笑)でもさー、いやもうこれは自担に絆されるみたいなところかもしれないけど、いざ舞台の上でみたら「いやぜんぜん大丈夫じゃん!!そういえばこの人常に写真写り悪いんだった!!」みたいな気持ちでした。めちゃくちゃ痩せてたし、モーくんの衣装よく似合ってた。舞台後半から髪型がちょっと変更になってたみたいだけど、変更後しか自分の目では見てないから分からないけど、変更前はISLAND TVしか見てないけど、変わったあとの方が絶対いいじゃん...。髪の毛切ってくれた人ありがとう...。そんな動きにくそうな服で...その靴で...って思ったけど、よく踊るしよく跳ぶしよく回る。よく跳ねるおもち。歌って踊ったらまじMADEだし。OPで双眼鏡でモーくん見てたらすごい動きがうるさいやつが横にいるなと思って双眼鏡下ろしたらレオぴないなぴでした。いつものMADEじゃん、って。2.5あんなに歌って踊るんですね。好きです。舞台の内容、まあ、ツッコミどころはあるけどぜんぜん許容範囲内かなって思うし。他のキャストさんもまじでイケメンばっかりだし、結果としてめちゃくちゃハマって帰ってくるっていう(笑)千秋楽前に久しぶりにTwitterで検索かけたら原作のオタクの皆さんも千秋楽を寂しがってくださっててうれしかった。(発表の時にボロクソ言った人ではないかもしれないけど。)MADEそれぞれのことを覚えてくださっててうれしかった。MADEちゃんの頑張りを認めてもらえたようでうれしかった。
MADEちゃんの主演舞台、とってもとっても良かったです。わたしが2年前、冨岡健翔くんを応援するって決めたEXシアター六本木で、主演を務める舞台を見れた。EXに、主演で連れてきてくれた。うれしかった。ありがとう。また次のEXで会えるのが幸せだし楽しみ!!!
これからももっともっとMADEが輝けますように!!!あとCandy BoyとMADEが合同クリエやってくれますように!!!

SORASHIGE BOOK 「世界」 文字起こし


2019/3/3放送の加藤シゲアキSORASHIGE BOOK。音楽部の「世界」制作のお話を文字起こししました。

 

 

加藤シゲアキの今週の音楽部ー。さぁあー今週の1曲、でございます。ええーそうですね、あの、まあ、毎年やってるんでまだちょっと感想届いておりませんが、ソロのね、えー話をしようかなと思います。

えー、いやぁー、大変だったなあ(笑)結構、短い期間で、つかっ、作ったんですけどぉ、まああのー、WORLDISTAっていうアルバム名を聞いて、タイトルが先にまあ「世界」にしよう、ということから考えたわけですよ。それはなんかまあ、WORLDISTAって当然その、ねえ、VRの仮想空間みたいな話になってるんで、広い世界、になるなあと思っていたんですけども、えー、一方でほんとになんて言うんだ一人の人間としての世界、まあ僕「世界」って入ってる歌がそもそも結構好きなんですけど、うんー、でまあ、自分を巡る世界って言うかね、遠い世界じゃなくほんとに、えーまあ歌詞にもありますけど、半径数メートルの世界、っていうー、ところ、をまあ、なんかいつも僕も割と遠いテーマでね、まあ「あやめ」とかもそうだし、まあ「氷温」なんかはちょっとこう描写のね、多いものでしたけども、なんかそういうのをいつも作ってるんで、まあ「星の王子さま」とかちょっといつも、それこそコンセプチュアルなソロが多かった中でもう少し自分の生の声を今、まあ31になって、えー、まあ小説家としてもやらせてもらって、自分の言葉、で、世界を歌ったら、まあ個人的にもね、なんか、どうなるんだろうって楽しみがあって。まあそんな中で、作っていったんで、逆に言えば自分の思いみたいなものを、こう歌詞に当て嵌めていくんで意外とすぐ出来たみたいなところも実はちょっとあって、じゃあ曲どうすんのかなんとなーくだからこんなことかなあーみたいな感じで歌詞作りつつー、まあ最後まで曲の方向性をどうするか迷ってたんですけどね、ちょっとお洒落な方にするか、泥臭い所に行くか、最終的にはその折衷案みたいなところになったんですけど。それでーまあ自分、そのーまあギターで今回は、ギターの音が割とジャキジャキ、フォーキーな匂いのする、ものにしようかなあみたいなやっぱその方が世界って感じするじゃないですか、なんか、(笑)なんか自分を巡る、なんか、弾き語ってるような、イメージで、えー、ちよっと作ったらどうかなあー、という所で今回は打ち込みなんかもほぼせずに、いー、完全にギター、でデモを作ったんですよ。ほんででもねえ、やっぱその、シンプルなコードで最初作るってのもあったんだけど、コード、あのー、すごい好きな歌があって、それは、Just the two of usっていう、まあグローヴァー・ワシントン・ジュニアっていう、まあ聞いたらきっと分かると思うんですけど、Just the two of usっていう歌があって、あれの、コード進行があって、それはもうよく使われてるわけですよ。Just the two of us's進行(笑)っていうのがあるんですわ。そのコード進行でぇ、曲作りたいなみたいな、だからとにかくそのループで、まあそうした時点で割とでもお洒落にはなってしまうなーとは思ったんですけど、まあそれはそれでいっか、みたいな。うんー、でもまあ上手くハマんないとやっぱり少し、かっこよくならないんで、まあ迷いつつも、まあなんとか形になったんですけどね、あのーやっぱりちょっとこう、世界なんで、まあ「雨ざらし」って歌詞ありますけど、ちょっと雨の音から始まるのもなんか、あのー、そういうね、なんかー、うん、ちょっと過酷な、辛いけど、絶望と希望が一緒にあるような世界っていうか、途中でこういろんななんか、動物の音とかね、そういうのまあうまく歌詞にはめて使ったりとか、いろいろしてるんですけど、あのー、そうそう、あの、途中で「ザー」っていうそのノイズ、みたいな音が結構象徴的に使われてるんですけど、あれはー、あのー、いろんな、最初は動物の、ライオンとか、ヒョウとか、だったかな、いろんな人、動物の叫び声を、加工してたんですけど。まあそれプラス、僕の叫び声も使うっていう、まあ絶対聞いてもわかんないんだけど、素材として、めちゃめちゃだからマイクの前で叫ぶだけの時間とかね、「あー!」つって叫んだのとかを、加工して使ったりしたんで、そういう意味では、なんかストーリー的にもとても楽しい、あの、うん、なんか遊び心もね、やってて楽しい現場でしたね。えー、ギターも氷温と同じね、石動さんに弾いてもらって、あの味スタ、違う、えっとー、あちらでも一緒だったね、あのー、ENCOREにも来てくれた石動さんに、今回もお願いしつつ、まあベースもね、種山さんだったりとか、えー。ちょっとねえ、やっぱねえ、上手すぎるーね(笑)上手すぎるよ!っていう注文ね(笑)もっと下手に弾いてください、みたいな、上手すぎます、みたいな、いやでもいいんだよなあ、みたいなね、葛藤ありましたよね。なんかギターの合成なんかも結構いろいろとやり取りしつつ、えーすごい楽しく、作らせてもらいましたねー。うーん、なんかまあそうそう、結局、でもいつになく、言いたいことをこんだけ言えたし、自分のため、自分の歌を歌ってるようで、聞いた人がなんか、俺の歌だ、って思ってくれたらいいなーと、うん、僕にとっての「深夜高速」みたいなさ、そういう感じになるといいなあと思ってて。自分に対してのメッセージで書いたつもりですけど、んー、それが誰かに届くといいなあ、というところも含めて、「貴様が世界だ」というところで、ん、これはいろんな意味を込めて、まあここが、むしろここが最初に決まってたところもあるんですけど、貴様が世界だってのは、あなたが、自身が、世界の中心だ、っていうこともあるし、世界に対して、言ってるっていうところもあるっていうかね、対象が世界なのか、あなたなのかっていうのはまあいろんな意味を込めて、解釈できるように、作りました。はい、なんか、我ながら結構、割と急いで作った感じでしたけど、うん、なんかその分、ほんとに、言いたいことが言えた歌詞だったかなあ、と思います。なんかプロデューサーは、「振り返るには浅い人生を」っていうのがいい、って言ってましたけどね、んー、僕的にはやっぱあの、ドヤ顔でルリビタキを入れてたんですけど、なんかちょっと(笑)プロデューサーからするとドヤ顔は、ドヤ顔がすぎるぞって言われつつもね、まあちょっとおもしろ、遊びも入れつつ、まあ、ルリビタキを知らない人は、調べて欲しいなと思いますけど。まあなんかこう、幸せの象徴みたいな意味で、なんか辛い中でも、遠くに見える希望みたいなものがね、伝わると、生きていけるかなあ、なんていうね、ええ、世界生きていけるかなあっていうところも、あります。はい、えー、みなさんの、僕が作った曲ではありますけどみなさんの曲になったら嬉しいなあっていつになく、思える曲が出来上がりました。はい、思いを込めて作ったんで、えー是非聞いてください、加藤シゲアキで「世界」。

 


 

EPCOTIA DVD Jr映り込みまとめ

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA のDVDが発売されましたね!!!!おめでとうございます!!!!ありがとうございます!!!!

 

NEWSのDVDといえばJr担としてはJrの映り込みが多くてありがたいことでお馴染みなのですが、今回のEPCOTIA、例年以上にたくさん映して頂いております。本当にありがとうございます。

自分もNEWS担なのですが、Jrくんたち覚えるとコンサートもDVDも楽しみが増えるので、ぜひ覚えてほしいな〜!と思ってまとめを書きました。MADE担なのでMADEに偏りがちですみません。MADEの中でも冨岡健翔くんに偏っていてすみません。あと間違ってることがあったらそっと教えてください……

 

 

今回のツアーJrは総勢12人!

MADE(めいど)の4人と、無所(ユニットに加入していない=無所属、の略)の8人です。

 

MADE

・稲葉光(いなばひかる)

        増田さんと仲良し。ENCOREのリハ中にお財布をもらいました。茶髪で前髪上げスタイル。MADEでいちばんの高身長。

・秋山大河(あきやまたいが)

        手越くんと同期。小山さんと仲良し。視線泥棒で映り込み多め。Jrパートの振付も担当します。黒髪。

・冨岡健翔(とみおかけんと)

        MADEの末っ子、アクロバット担当。NEVERLANDの彦星。黒髪で左目の下にお星様のボディーシール貼ってます。

・福士申樹(ふくしのぶき)

        シゲアキと仲良し。服を沢山貰ったけど紙袋が破けて大惨事になりました。MADEの眼力担当。茶髪。

 

無所

野澤祐樹(のざわゆうき)

        元noon boys。身長182cmのスタイルお化け。ベテランの安定感。黒髪。

・植田翔(うえだしょう)

        服、スニーカー好きで増田さんと仲良し。映り込み多め。刈り上げ。

・髙橋汐音(たかはししおん)

        ツアーJr最年少。ファンサで他担を落としに来る。茶髪。

・今野貴之(こんのたかゆき)

        花粉の今野貴之。ENCOREの小山ソロで歌ったあの子です。茶髪。

・荻野未友治(おぎのみゅうじ)

        照れ屋さんだけど自称セクシー担当。ツアーJr1の高身長。桃が好き。茶髪。

・新藤樹力(しんどういつき)

        NEVERLANDの織姫。強火増田担。ダンスが得意。暗めの髪。

・西村航(にしむらこう)

        小山さんにいじられがち。骨格のせいで顎が長い。恋のAGO。茶髪。

・森永祐二(もりながゆうじ)

        EPCOTIAからツアーに参加。2013年以来のNEWSバック。黒髪。

 

 

全員紹介したところで映り込みまとめます。映り込みというか、顔がわかるくらいのがっつりな映り込みだけ(と、簡単なフォーメーションだけ)書き出してます。

ちなみに銀座ラプソディ以外は12人全員出てます。すごい。

 

・EPCOTIA

1サビ終わり、EPCOTIAライナーを作っていたJrが見えます。先頭部分の左側に秋山くん、右側に冨岡くん。

2番の手越ソロパート「そうさ偉大な1歩」。手前に福士くん、その奥に西村くん。

 

・紅く燃ゆる太陽

サビあたりからJr登場。NEWSそれぞれと同じ四方に分かれます。

手越チーム:野澤、秋山、今野

加藤チーム:西村、冨岡、新藤

増田チーム:荻野、稲葉、髙橋

小山チーム:植田、福士、森永

間奏ではセンステで手越、加藤チームがダンス。

フォーメーションは上段左から新藤、冨岡、西村。下段左から野澤、秋山、今野。

曲のラストには冨岡健翔くんのロン宙が見られます。EPCOTIA唯一のアクロバット。「目つぶっても出来るんで」の名言が生まれたのがこちらのアクロバットです。

 

・LIVE

冒頭から増田さんフッキング担当の荻野くん。敬礼してる仲良し稲葉くん。奥ではシゲアキさんを髙橋くんがフッキングしてます。

センステでLIVEのVを作るJrが抜かれている時の左側に冨岡くん、右側に新藤くん。その直後のジャンプで抜かれているのも冨岡くん。

手越くんが「子猫ちゃ〜〜ん♡」と言っている時にフッキング外してるのは今野くん。増田さんをお姫様抱っこしているのは新藤くん。奥で飛び跳ねてるのが冨岡くん。

増田さんと「振り向いて欲しい」のパートで敬礼してるのは植田くん。

小山さんのフッキング外しは新藤くん、その横でなにか受け取ってるのは冨岡くん。

「花束そして〜」のところで手越くんと映ってるのは秋山くん。

「抱きしめてもいい?」で手越くんを抱きしめてるのは西村くん、秋山くん、野澤くん。

挨拶の並び方は左側から今野、森永、植田、野澤、福士、冨岡、小山、手越、増田、加藤、秋山、稲葉、新藤、髙橋、西村、荻野。

 

余談ですがマルチアングルで加藤アングルにしていると、加藤さんにちゅーする秋山大河くんが見れます。チャンスの神様にお祈りしている西村秋山野澤チームも見れます。

 

・NYARO

センステにMADE登場。奥側から秋山、福士、冨岡、稲葉。

サビ前の「ラブソングみたいに」のところでハート作ってるのもMADEです。ハートの左側が冨岡くん、下側に稲葉くん、右側に福士くん、真ん中が秋山くん。MADEちゃんの可愛いところが全部出てます。

 

恋する惑星

四方に分かれたJrのところにNEWSが4人で歩いていきます。下のチームはNEWSが行く順番で書いています。

①:荻野、秋山、髙橋

②:野澤、稲葉、今野

③:新藤、冨岡、森永

④:植田、福士、西村

③のチームの後に「旅してきた」のパートで抜かれているのはチーム②。真ん中でいちばんはしゃいでいるのがツアーJr最年長の稲葉くん。かわいい。

 

・銀座ラプソディ

Jrは8人のみ。

Aメロの並びは左から野澤、新藤、秋山、稲葉、小山、髙橋、植田、福士、冨岡。

小山さんから指輪を抜きとる係でがっつり抜かれるのは秋山くん。映り込みとかのレベルじゃない。

サビ後列は左から植田、髙橋、新藤、野澤。前列に左から稲葉、秋山、冨岡、福士。

 

・JUMP AROUND

ラップ後の間奏からJr登場。

小山さんと手をぱちぱちしてる青いパーカーは仲良しな秋山くん。

JUMPのところで小山さんの右隣でスローで抜かれているのが稲葉くん。派手なズボンが目印。

 

・BLACK HOLE

よく映るのはNEWSの後ろにいるMADE。手越くんの後ろの福士くん、加藤さんの後ろの冨岡くん、小山さんの後ろの秋山くん、増田さんの後ろの稲葉くん。

マルチアングルを駆使するとJrがたくさん見れます。「悪女」とか「後ろから鷲掴むbody」の冨岡健翔くん、おすすめです。

 

・氷温

氷温ガールは新藤樹力くん。NEVERLANDの織姫に続く抜擢です。

イスの係は野澤くん。

ラストに氷温ボーイ加藤シゲアキエスコート係は稲葉くん。伸ばした手が美しい。

 

AVALON

Jr全員出ています。フォーメーション複雑なので割愛します。

 

・UFO

2番からJr登場。2番サビの「さよなら次の星の彼方へと」でNEWSの前に抜かれているのが野澤くん。カメラマンさんと編集さんが絶対野澤推し。

 

・EROTICA

終盤からJr登場します。このあとのメガロマニアと並びは同じ。

 

・メガロマニア

NEWSとJrが1列になって踊ります。

左から森永、荻野、冨岡、加藤、植田、福士、小山、新藤、野澤、手越、稲葉、髙橋、増田、秋山、西村、今野。

 

Mash up メドレー(時空の歪み)

 12人全員いますが、映り込み程度なので割愛します。

 

・4+FAN

MADEの4人だけ上着(QUARTETTOツアーの時のもの)を着ているので見つけやすいです!

「あの一瞬にかけたんだ」で小山さんと肩を組んでいるのは仲良し秋山くん。普段は「けーちゃん」と呼んでいる小山さんの肩を抱き頬にキスします。NEWSの近くにいすぎてMADEの風紀も乱れがち。

「背中押されたんだ」の増田さんの横で跳んでるのは新藤くん。かわいい。妖精。

加藤さんから「wow wow」を歌わせてもらっているのは福士くん。ここも仲良し。

エアギターは公演ごとに違う子が担当していましたが、収録日は左から植田、新藤、野澤、稲葉、荻野。

 

D.T.F

「春夏秋冬」で1列に並ぶJr。顔が分かるのは先頭から福士、野澤、新藤、今野くらいまでかな…。

ジャニーズJr〜!のすぐあとでジャケット肌蹴ながら踊ってるのは稲葉くん。5歳児でかわいい。

 

・weeek

満遍なくみんな映り込みます。

 

イノセンス

荷物運びのJrくんたち。

野澤冨岡の仲良しコンビが顔見合わせて荷物渡しながら笑っていたり、荻野くんが「頑張って〜!」ってしてるのが可愛いかったり、荷物に肘ついて「おいでおいで」してる秋山大河くんがさぼり上手だったり、一生懸命運んでる冨岡健翔くんが超可愛かったりします。

Jr紹介もこの曲。

稲葉、秋山、冨岡、福士、彼らがMADE〜!!手越くんからの「10周年おめでとうMADE〜!」の声が入ってます。

無所チーム1組目紹介順は野澤、植田、新藤、髙橋。

2組目は紹介順で森永、荻野、西村、今野。今野くんは泣いている西村くんの頭をぽんぽんしてくれてます。

紹介後に増田さんとハイタッチする稲葉、秋山。手越くんとハイタッチする福士、冨岡。

 

・HAPPY ENDING

アリーナに散らばって合唱の煽りをしているJrたち。途中、アリーナB6の前で煽る冨岡健翔くんが抜かれます。白くてもちもちでかわいい。

「忘れないで」で福士くん、小山さん、秋山くんの可愛い3人が映ります。

最後の「君のそばに」は奥から冨岡、野澤、稲葉、植田、今野、西村。

コタがEを倒して全力でコケる冨岡くん。そのEを拾って直そうとする加藤さんのお手伝いをしようとするが上手く持てない冨岡くん。かわいい。

小山さんとハグしているのは新藤くん。

コタの誘導は森永くん、今野くん。

ボンセンは野澤くん、植田くん。

カイは稲葉くん、冨岡くん。

 

 

 

以上です!!!!!!

ものすごい映り込みの多さに悲鳴を上げそうでしたがせっかくまとめたので、ここまで読んでくださった方ありがとうございました!!!!間違ってることがあればTwitterアカウント @rksgsnana までお願いします!!!

とうと・い【尊い】

 

①  身分・品位などが高い。高貴だ。たっとい。 「 - ・い身分のお方」 
②  敬うべきさまである。たっとい。 「 - ・い高僧」 「父母を見れば-・し妻子めこ見ればめぐし愛うつくし/万葉集 800」 
③  (精神的な意味で)価値が高い。貴重だ。また、意義深く重大である。たっとい。 「 - ・い経験」 「 - ・い教訓を残した事件」 「 - ・い犠牲を払う」 「その気持ちが-・い」 
④  (感覚的な意味で)価値が高い。すばらしい。 「赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装よそいし-・くありけり/古事記 」 〔立派なさまを表す「太ふと」に接頭語「た」が付いたものが形容詞化した語という〕
 

 

 
まあwebで辞書を引いてみたらこういうのが出てきましたよ、というわけです。

 

いまの私に尊いの意味を問われたら間違いなく

「のんちゃんにっし11月30日更新分」

って言う。

 

この先は全部ポエムだよ!気を付けて!

 

 


今回の嵐のツアー。

そう多くはない出番のために、ジャニーズJr.は全部で20人(札幌と福岡の時点ではね!ここから1人増える予定だよ!)(予定は未定)、ツアーに帯同している。

1番年上のひと、31歳。1番年下の人、18歳。

世間的にいうジャニーズJr.の定義からはちょっと外れているようなお兄さん達、で構成された今回のツアーメンバー。まあわりといつものメンバーだけど。

 

そんなJr.の楽屋は、嵐が公演後に上げてくれるFC限定の動画の背景に映り込んでいた。

数秒、たった2、3秒で通り過ぎるような距離のところにドアが2つ。おそらく楽屋の端と端。20人の大人たちが過ごすのに、そう広くはないと思う。(嵐のおにーさんたちは同じかそれよりも広いスペースに5人だと思われる)

 

DANCESQUARE、っていう雑誌があって。

最新号にKAT-TUNのツアー「CAST」についてたJr.の座談会が載っている。

そこでも最年長だった江田さんは、こう話す。

 

俺、今回は全然みんなに怒んなかったでしょ?嵐の時とか、かなり怒るのに。

(中略)だから怒る必要がなかったんだよ。

 

江田さんって、猫だしふわふわしてて言葉少なだったりクールにスカしてるような印象がある人なんだけど、だけど猫なんだけど、実際はこの厳しさの上に立ってる人なんだよな〜〜!ってわたしがひとり盛り上がりました。ちゃんとやらないなら、いらない。そういう世界をきっちり生きている人。

 

(森継)でも、亮太くんのその時の様子を見て「汐音、これマジで怒られるやつだから、今はやめといたほうがいい」 って止めた(笑)

(江田)キレられるくらいでいいんだよ。

(目黒)そう言っておいて、本当にキレたら、どっかに行くでしょ?(笑)

(髙橋)それで僕だけ怒られる(笑)

 

もうひとりの大先輩、山本亮太さんは同じ座談会でこんな話をされている。(本人は不在)

この人も、怒るんだって。普段は元気いっぱい山本亮太!ってニコニコしてるかわいいりょうちゃんも、怒るんだって。

 

山本担になって2年以上になったのでこの2人がどんだけ真面目にステージの上のエンターテインメントに向き合ってきたか、少しは分かるようになったつもりです。この2人の喧嘩の理由がいつも真面目だったり、こうやって後輩に対してちゃんと怒れる先輩なことも、知ってはいました。

 

少し前に、Twitterでこんな言葉を見かけました。

「横並びでみんな仲良くってつるんで、上下もなく馴れ合ってる今のJr.は成長がない」

みたいな。ニュアンスなので、違うかもしれないけれど。

そうしない強さを持ったこの2人のことが、わたしは大好きだ。

 

ジャニーズJr.戦国時代、なんて言われて。

その時代が終わろうとしている今を振り返るツイートに名前なんて載せてもらえないけど。

それでもこの2人は戦国時代を生き抜いてきた。

 

生き抜くための戦略か、この道しかなかったのか、それは分からないけれど。

専属バックなんて揶揄われながらも本気でぶつかってきたことが、今の2人にはあるんだなーって。だから、後輩からしたら怖い先輩なんだろうなーって。

 

宇宙Sixができてすぐの頃、大河くんと林くんが、原ちゃんとめめちゃんのことを話す時に「林がいなかったらキツイよね」「あの2人(江田山本)だけだとキツイと思う」と言っていた。どんだけ怖いんだ。

 

CASTツアーについたJr.全員の集合写真で、センターを陣取り2人だけ椅子に座っていた。なかなかの輩感が出ていた。だから怖がられるんだよ君たち!!と言いたくなる写真だった。

 

 

そんな2人が!(本題に戻る)

楽屋のソファで。

1人がけ用のソファを2つ並べて。

頭をくっつけるようにして。

 

爆睡している。

 

なかなかの爆睡っぷりであった。

 

 

広くはない楽屋の多くはないソファ。

それを占領して爆睡する怖い先輩2人組。

 

もはや誰も起こせないんだろうな…起こせるの、MADEかはらめぐくらいなんだろうな…そんな2人を写真に撮って、自撮りまでして、web連載に上げられるの、のんちゃんだけなんだろうな…はあ、尊い。のんちゃんはデキジュすぎる。お歳暮を送らせて欲しい。口座を教えて欲しい。

 

そういえば、この2人がまだThey武道だったとき。

先に楽屋に戻ってきてもう寝たい林くんとりょうちゃん、あとから楽屋に戻ってきてご飯を食べたい江田さんという構図で、電気消したいはやりょと江田さんで揉めてたなって思い出しました。今この2人、一緒に寝てるんだね…。


 

奇しくもこの日、Love-tuneメンバー全員の退所が発表された。

期間に差はあれど、その日付けで退所したメンバーもいた。

 

そうやって、みんな去っていっちゃう。

 

発表されず、そっと去っていった子たちの数は、あまりにも多い。

 

でもわたしたちなんかよりきっとずっともっと多い人たちを、このお兄さん達は見送ってきた。辞めるタイミングなんか、多分いくらでもあった。それでも本気で向き合い続けてきた。

 

今回の嵐ツアー。出番ほんとに少ない。宇宙SixもMADEも最初の1時間で1曲しか出ない。

だけど、前半と後半で2回もJr.紹介してもらって、宇宙SixとMADEで外周まで回らせてもらって。大事にしてもらっているんだなあって、とても嬉しかった。

 

ここに、専属なんて揶揄われつつも確実に積み上げてきたものがある。MADEはNEWSで、宇宙SixKAT-TUNでつけてきた実力を持ち寄って嵐のコンサートに来る。

日本一チケットの取れないコンサートをする嵐の、そのコンサートで注目されても遜色ないと判断される実力がある。

それは本当に素晴らしいことだと思う。

たとえ、誰からも評価されなくても。

スポットライトが当たらなくとも。


 

その立ち位置を、信頼を、ちゃんと自らの手で勝ち取ってきたんだよなあって。

宇宙SixもMADEも、お兄さんたちはJr.歴10年越え、15年越えは普通。あまりにも報われなさすぎるだろ…と思うことが無いわけじゃないけど、それでも今のこの立ち位置で誰よりも輝くお兄さんたちのことが、わたしは大好きだ。

 

素直すぎるから喧嘩もするしそれをこっちに教えてくれちゃうし、「本当はこうしたかったけどこうなりました!」みたいなことまで教えてくれちゃうから心配になるけど。

 

ここまで続けてくれて、本当にありがとう。

 

どうかこれからも時間の許す限り、そして君たちがこの道を選び続ける限り、そのステージの上で輝き続けてください。

 

そしていつまでも、2人寄り添って、ぶつかりあって、力合わせて、この戦国時代を生き抜いていってください。

楽屋で寝ても誰も起こせないような、2人でいてください。


こんなブログを上げたくなるくらい、寝顔のえだりょは尊いです。みんなぜひ見てください。のんちゃん本当にありがとう。あの櫻井くんが着てた衣装ほんとに似合ってたから、あれでがっつり1曲やって。あと口座か住所教えて。

CAST備忘録

KAT-TUN CAST 横アリ 9/14昼 備忘録

 

10ksでKAT-TUNのこと好きになってから早数年、すっかり宇宙Six担、山本担のわたしがCASTにお邪魔してきました。

レポにもならない備忘録みたいなものを書き残しておこうと思います。

この公演にメディア入ってたのでこれを読むより雑誌とか見た方がいいよほんと。

ちなみにほとんど宇宙Sixの話、ひいては山本亮太くんの話ですのでご了承くださいませ。

 

 

New Genesis

Twitterで誰かが言ってた「近衛」ってこれですよね最高でした。もうちょっとどうにかしたらNEWSのNEVERLANDこれで行けたんじゃ!?って思った(これで行けた、とは一体)

帽子の上にある装飾も帽子から首にかける鎖も持ってる槍もかっこよくてさすがKAT-TUNって思った。

KAT-TUNの登場まさかの上からでびっくりしたけどあの登場かっこよすぎて叫んだよね。

あの演出はずるすぎる。

帽子かぶってるし顔見えづらいけどそれにしたって山本亮太さん顔がいい天才。

ちっちゃいからセンター割ってる江田さんとふたり、槍が大きく見える。かわいい。

 

 

Fire Storm

近衛の槍をステージに刺して帽子とる瞬間がめっちゃよかった…近衛からジャニーズJrに戻る瞬間…りょうちゃんこの瞬間にはもうニコニコしてたね。かわいいかよ。

センターの花道を亀ちゃんの後ろ歩いてきた山本江田なんだけどライトのおこぼれもらってる山本亮太さんまじかっこいいし自分で分かってるから顔も作ってキビキビ踊ってて超かっこいい好き。

 

ONE DROP

センステに江田山本。福岡と立ち位置変わった?ついったで見かけたやつのミスかな?下手が山本だったんだけど。横アリで下手側で見てて、下手側が江田さんで上手側が山本だったのでりょうちゃん見つつ江田さんに見とれつつ。江田さん、バイバイの歌詞で振るお手手がかわいいのなんの。にこにこしてて可愛かったしきゅるんきゅるんアイドル30歳。さすがに体力余ってるらしいりょうちゃんはなんか余計な振りを入れつつ踊ってた感じがした。

 

UNLOCK

Jr捌けてバクステのKAT-TUN

山猫見てたしやっぱりこの曲はかっこいい。間奏がフルなのかな?ダンスめっちゃかっこよかったしそのあとの亀ちゃんソロ(サマパラでこたくんが歌ったとこね)がせくすぃー。

このパートの歌詞をわたしが間違って覚えていたことが発覚してなかなかの衝撃でした。

 

喜びの歌

センステ下手側のメンステ側が山本、バクステ側が目黒。いつもの肘伸ばしてコロコロって音がしそうなお手振りのりょうちゃん。わりとたくさんしてたからあのへん山本担いっぱいいたのかなあ。めめちゃんはなんだか遠くを見ていたので近くに目黒担がいなかったのでしょう(笑)ぜんぜんこっち見なかった(笑)

「君がいる素晴らしすぎる」の上田くんがまじで声が甘くて顔が優しくてとろけそうだった…ずるい…あんなの好きになっちゃう。間近で上田くんの横顔を見たのは初めてだったのですがほんとに鼻が高くてすらっとしててまじかっこよかったです(偏差値3)

 

Jr紹介

りょうちゃんはメンステ最下手でRの箱を持って踊る。持ち手があるとかそういうわけじゃないらしく、Rは側面が斜めになるので、スイッチがあるところと向かって右側をぎゅっと握って抱きしめて持つ形になるのが可愛かったです…。無所ちゃんは2人ずつ、うちゅさんは1人ずつローマ字のお名前とダンスをあのでかいモニターに大写しにしてもらっていた…手厚い…。りょうちゃんは箱をスライドさせる振りの時にじっと箱を見つめて動かしててかわいかった…。全力で踊ってて山本亮太の魅力詰め合わせ!って感じだった。最高。

うちゅさんは全員の紹介終わったあとに自分の名前の箱片付けてメンステ中央でもう一個箱を持って、それがSixなんだけど、箱光らして上にスンッ!ってやるとモニターにSixの文字が飛んで宇宙Sixって表示されてちょっと踊って決め。そういえばこのときSixの箱持ってたの誰だったんだろう?りょうちゃんはSを持っていた(気がする)

 

願い

突然しっとりした曲が始まったので戸惑うわたし。でもいい曲だった…。

 

READY FOR THIS

突然始まるかっこいい煽り曲にふたたび戸惑うわたし。メンステでKAT-TUNとJrとがわらわらいた。りょうちゃん楽しそうにしてたけど完全に輩だった。白いジャケットに幅の広いボーダーのTシャツなりょうちゃん、かわいい。りょうちゃんってボーダー似合うね。

 

DIRTY,SEXY,NIGHT

これ江田さん振り付けだわあってすぐ分かる振りだったよね。ショーっぽい振り付けで、今年セクゾがやってたやつとか、ちょっと嵐のSong for youを思い出したりした。そんでKAT-TUN宇宙Sixを花道連れて歩いてくれるのふたたび手厚すぎてありがたい…。

 

Ask yourself

センステでKAT-TUNとバックは宇宙Sixのみ。下手側から江田目黒松本山本かな?落ちサビのバク転はこたくんおやすみ、めめちゃと立ち位置被せセンター入って右手と右足あげてジャンプ。振り付けは基本Mステと一緒。立ち位置がちょっとずつ違う感じかな?1列になるときりょうちゃん先頭なのは変わらず。

 

Don't wait

気付いたら上田くんのシャツの前がはだけてた。いつの間にかご開帳。

 

sweetbirthday

KAT-TUN見てた記憶ある。曲が可愛くていいよね。亀ちゃんの顔がニコニコくふくふわらってて可愛かったのと、バクステでくるっとまわったら汗がさっと飛び散ってさながらピクシーダスト。あの子は妖精。絶対に妖精。

 

GREATEST JOURNEY

大好きな曲すぎてやってくれたの超嬉しかった…。りょうちゃん遠かったので手前にいた無所ちゃんたち眺めていたら横原くんが指さしくれました。ありがとうかっこよかったよ。嶺亜くんとはまだ仲良しですか。

最後の自撮り可愛かった〜!!!立ち位置的にかつんそれぞれのあいだに宇宙さんなのでえだりょがそそくさと真ん中に入っていってるのかわいかった。りょうちゃんのポーズがお胸の前でお花を作るみたいなポーズでとってもかわいかった〜!!上目遣いになるのも最高にかわいい!!えださんはピース✌️

 

MC、ボイパ

中丸くんのボイパは過去何度か生で聴いてるはずなのに未だにあの音が全部中丸くんから発せられてるって信じられない自分がいる。

MCはなんの話だっけ…上田くんがスピーカーを踏むのとTPOを弁えろっていう話は覚えてる。

 

Vivid love

着席スタイルでぬるっと曲始まったんだけどKAT-TUNも座ってたしあれはあれでいいらしい。かめちゃんがエロい。

 

MC宇宙Six

今日はりょうちゃんとかめちゃん息ぴったりでスムーズに自己紹介。下手から亀梨くん、目黒山本江田松本、中丸くん上田くん。結成何年?って質問に「今年の11月11日で2年になります!」ってはきはき答える松本幸大さん、信頼と実績のリーダー。

5人組だよね?って聞かれて「原という存在の男がいて…」と答えて、マクベスに出るんだよって宣伝するこた。「Jrのころからそうやって舞台に立ってすごいよねぇ」みたいな話をKAT-TUNがしてくれて、「KAT-TUNより新感線をとった」って言われた時に速攻で「はい」っていうめめ。はらめぐ尊い。「僕達は舞台よりKAT-TUNをとりました!」って宣言するりょうちゃん(笑)まあまあ、みたいな感じで流されていた(笑)(この日の夜公演ではこの発言が拾われて上田の兄貴から豚の餌にされそうになる山本亮太さん)

それまではバラバラだったの?って質問されて一瞬だけ困って、迷って、真ん中でぴたっとくっついてお互いの背に手を回したえだりょ。尊い。愛おしい。なんとも言えぬ愛おしさ。ここが一緒にいてぇ、って話し出して、なんてグループだったの?ってかめちゃんに聞かれてまた困っちゃうえだりょ、そして宇宙Sixのみなさま。「They武道です」ってりょうちゃんが言ったら客席がちょっと「あぁ〜ぜいぶどう〜しってる〜」みたいな空気になり、さらにえだりょから発せられるそれ以上はちょっとやめて…みたいな空気(笑)で、かめちゃんから「They武道ってジャニーさんすごいネーミングセンスだよね?They武道って!どういう意味?」ってフリがあって、Theyには触れられないえだりょ(笑)「舞闘冠っていう…」ってシンクロして喋り出すえだりょ。ここの舞闘冠って言葉の揃い方がすごかった(笑)りょうちゃんいわく「武道とか武闘とかがブームだった」らしい。そこで笑いが起こってそのままTheyには触れずに進行。

突然なんかマイクオフで喋り出すりょうちゃんめめかめちゃん。めめちゃんは「言わないでー!」なかわいいめめちゃん。「また亀梨くんにメールしたんだろ!」と言い出すりょうちゃんと、「したよ!」とやけくそ気味に言い返すめめちゃん。「コイツ(めめ)、交換しなきゃ良かったですとか言うんだよ〜」というかめちゃんにも言わないで〜と照れ笑いのめめ。「だって…ずっと見ちゃうんですよ…」かわいすぎるめめ。あまりにもかわいい。「スタンプとか真似したくなっちゃうんですよね」とめめちゃんが言ったら「いいよ」ってかめちゃんが言ってくれてた。中丸くんが「さあそれでは新曲、スタンプ」って振ったらうちゅさんいやいやいや〜って突っ込んだけど、そこで楽しくなっちゃったKAT-TUN兄様たちが作詞をはじめて。歌詞は「すぐ腰を振る君」「登場毎回サングラス」「なんで夏なのにスカーフ巻いてるの」「おしゃれは忍耐」みたいな…ずっと亀梨くんがにこにこして歌詞を作って歌っていた…かわいい…そしてこのときただにこにこ笑って立っていたうちゅのみなさん。借りてきた猫。あんなに喋りたがりのりょちゃんもこの時ばかりは借りてきた猫で「しゃべりたいな〜たのしいな〜」みたいな楽しそうな顔をしていた。かわいい。

 

UNIVERSE

メンステをもらって、宇宙Sixだけが、横アリで歌って踊る。なんて幸せな光景なんだろうと思って見ていた…。かっこよかったよ、宇宙Six。照明もかっこよくつけてもらって、モニターにも映してもらって、本当によかったねえ…。当然KAT-TUNを見に来てる人達を、少なくともあの3分くらい退屈させずにいられるパフォーマンスだったんじゃないかと思ったよ。この4人のバージョンを私が見られるのは最後だと思ったので原ちゃんパートを歌うりょうちゃんの声を噛み締めていました。

頭回す振りのとき、サマパラのときの方が頭ごと振っていた気がする。今回は軽めに振ってた感じ(笑)

最後にありがとうございました!!!っていうこたくんと、それに合わせてサッと頭を下げるみんな。深々と礼してて、それはそれで、本当に美しい光景だった…。

それと同時に、たった1曲、横アリで披露しただけでこんなに礼しなきゃいけないんだなあって思ったりもした。それこそ、「They武道で武道館」「They武道で全国ツアー」を叶えられなかったけど。「宇宙Six横浜アリーナ」は、どうにかなるかもよ?って思った。でも、たぶんそれは今じゃないから。あの場で、時間をくれたKAT-TUNも、見守ってくれたKAT-TUNファンの皆様も、本当にありがとうございました!!!!

 

marionation

中丸くんソロ。Jrは無所ちゃん、途中からこたくんとめめちゃん。なんていうか怖かった…天井から吊り下げられてるのはあれは死体って解釈でいいのか…個人的には仮面してもわかるいっちゃんのぷくぷくほっぺが大変よかったです。

 

World's End

上田くんが持ってたおっきい刀を引きずって歩くの、完全にちっちゃい子が傘引きずって歩くのと一緒だった。かわいい。

そのあとJrがわ〜って出てきて、横一に並んで、なんだろあれ、上田くんの子分なのは間違いないけど、それのテストみたいな?間違えた谷村が撃たれる(笑)6人並んでて真ん中のふたりがえだりょ。2人だけちょっと衣装も豪華で、さらにヘッドセットついてる…。実際コーラス聞いてみても「これがえだりょだ」って分からんかったけど…。モニター抜かれるよ!って聞いてたけど本人に夢中でモニター見てなかった…。Jrが踊っててえだりょが静止、みたいなとこもあってかっこよかったな…上田の兄貴に信頼されてる、右腕と左腕のふたり、みたいな(笑)ふたりがそれぞれマシンガン持ってて、それが火を吹く(映像)の演出があったけど、そこがほんっとかっこよかった!!そんで、ほかのJrの子のマシンガンを回収して2本持ちした状態でステージの上段から飛び降りてメンステに降りるんだけど、その身軽さが本当にいとおしかった…軽かった…すとんって飛んでた…あの金髪の子は羽があるのかもしれない…。そしてそういう動きに藤次郎さんみを感じてしまう桃山の亡霊。メンステに降りたあと階段下でスタッフさんにマシンガンを渡す仕事人えだりょ。マシンガンなくなったらそのあとはメンステでがんがん踊る。かっこよかった。

 

one way love

センステ始まりなのでめちゃくちゃ近かったです…亀梨くん美しかった…コンテンポラリーっぽいダンスだったのでちょっとNEWS加藤シゲアキソロのあやめを思い出しました。

 

real face#2

かっこよかった〜。2回目のOPだったよねこれ。客席の手の振り揃ってるの素敵。

あのステージのところが思ったより手前に進んでくるんでびっくりしたwwwどうなってんのその機構!?っていうwww

あと何回このバージョン聞いてもラップがJOKERのほうしか覚えられないので歌詞変えるのはほんとやめてほしいこれ以上覚えられないって泣き出す嬢ちゃん。

 

ツイテオイデ

センステで、途中からJrがバンッて出てきてびっくりした(笑)衣装に若干の嵐DIGITALIANみを感じる。1番最初はりょうちゃんがメンステ側にいたんだけど、3分の1周くらいしてセンステのバクステ側、下手側に来てくれて、つまり目の前で踊ってくれて、死ぬかと思った…。りょうちゃんのすぐ隣がめめちゃんで、めめちゃんも近くておいしかった…。立ち位置ついてから割とすぐうちわに気づいてくれたっぽくて、こっちじっと見ながら踊ってくれて、幸せな時間すぎてもう何も覚えてない(笑)立ち位置ちょっとずつ動いて、体の向き変わって、また戻ってきて、って感じだったけど、戻ってくるたびにこっち見るからほんと身動き取れなかった…。あとたぶん顔ばっかり見ててダンス全然覚えてない…ずっと心の中で「好き…」って言ってたのは記憶にある。

「Come with me」みたいな歌詞があってその時の手をクイッてやる振りももちろん良かったんだけど、そんときのりょうちゃんの顔が!かっこよかった!すき!

 

BIRTH

好きな曲で聞けて嬉しかったやつ!たしかバックが宇宙だけだった!でももう全然覚えてないのはツイテオイデのせい。

 

Love yourself

10ksでの割と思い出の1曲だったのでまた聴けて嬉しかったな〜!!!あのときはかめちゃんのソロだったから今回は3人のが聞けて嬉しかった!!!

 

Don't U ever stop

かっこよかったことは記憶にある。うん。

 

KISS KISS KISS

これはね〜リリースの時からめっちゃ好きな曲で、10ksでもバクステでやってくれて近くで聞けたことも嬉しかった。で、今回もきすきすきすがバクステでまたかよっておもった(笑)でも今回もかっこよかったなあ〜田口くんのパートが田口くんじゃないことは寂しいけど3人バージョンのきすきすきすも好きだよ。なんたって振り付けが好き。

 

Will be all right

これも好きな曲。いつ聞いても元気貰える。おーおおーって歌えるのがいいよね。

赤西くんの英語パート、相変わらずふにゃっとするかめちゃんがかわいい。

途中から花道にJr。センステ側は無所ちゃんたちだった〜。りょうちゃんはここで左側の髪を耳掛けして出てきて。もうすべての気持ちが耳掛けに持っていかれた。あれは本当にかわいい。久しぶりに見たけど相変わらず天才的な可愛さなので頼むからあれを映像に残してくださいお願いします。時々またやってくださいお願いします。遠かったけどにこにこお手振りりょうちゃん眺められて幸せでした。

 

アイノオカゲ

どんどん旗を手にしていくJrがかっこよかったなあ〜。前会場まではこたくん旗振り回避だったんだけど、横アリは復活してた!メンステついて旗持ってくれて安心した!旗振るのって結構性格出ると思うんだけど、めめちゃんわりと旗がばさあってなっても気にしないよね。えだりょは旗振りのプロだからほぼ絡まらないし旗が綺麗に広がるし天才。

「みんながいるから」って替え歌してる時のかめちゃんがすっごいいい笑顔で、さらにそれを聞いてるJrもめっちゃいい顔してて、あれはすっごいピースフルな空間だった…。

 

これの!ダンスが!とても!よかった!

歌詞が良くて、ああこれえだりょに、宇宙に聞いてほしいなあって思ってたんだけど。(リハからさんざん聞いてるだろうよ)

途中から踊ってくれるんでよかった〜って思ったよ。

でねえこのダンスがバレエっぽい要素が入ってて。ターンくるくるってするりょうちゃんのターンが綺麗すぎて泣きそうだった…。あとJrが出てきてステージがパッと華やかになるのがすっごい良かった。語彙力。

 

unstoppable

これは歌番組で聞いてたので知ってる知ってる〜って聞けた。欲を言えばこれを踊る宇宙もみたかったなあってところもある。

 

 

peaceful days

K!A!TTUN!って叫ぶの楽しすぎて今回もぴすふるに全力なわたし。

バンダナ手首に巻きながら出てきたりょうちゃん、えださんとなんか喋りながらにこにこしててかわいかったなあ。お口使ってきゅって結んでた。客席に愛想を振りまくりょうちゃんキラキラしててとってもよかった!

曲を楽しみすぎて危うくメンステのえだりょアクロ大会見逃すところだった(笑)この公演はタイミングもなにもかもバッチリでした〜

Jr紹介この曲よね?

りょうちゃん巻いてたバンダナ外したあとちょっと迷ってた感じがしたけど、ちゅってしたあとバンダナぴんと伸ばしてバーンしてた。かわいい。

 

ノーマター・マター

久しぶりに聞きすぎてうまくコール出来なかったのが心残りです悔しい

いっちゃんが近くで見れて嬉しかった〜

 

FUNtastic

2度目のアクロ大会もバッチリ!終わったあとめめちゃんとりょうちゃんでなんか叫びあってた。わー!わー!みたいな感じで何かを伝えている様子は見受けられなかった。かわいい。大型犬と小型犬の戯れ。2匹の仔犬。2匹まとめて引き取りたい。多頭飼いしたい。シャンプーしたらめめはぷるぷる震えてそうだし爪切りはりょうちゃんのほうが苦手そう。案外待てができないのはめめちゃんのほうかな〜〜(わたしは一体何の話をしているのか)

宇宙旅行記〜EPCOTIA〜その3

http://nanasnr.hatenablog.com/entry/2018/06/05/214349

 

これの続き。リンクはその2です。その1はここからまた辿ってください〜!!!

 

 

20  プラトニック

 

どこから出てくるんだろう?ってざわざわするの面白かったなあ。

 

客席の女の子たちは手越くんに対して好きって気持ちを隠さずに見つめてるのに、その手越くんは実を結ぶことのない恋に焦がれて泣きそうな気持ちを乗せて歌っている。「プラトニック」の主人公の気持ちとファンの気持ちはちょっとだけ通ずるものがある気がして、そんなところも含めてこの客席のあいだを歩く演出はすごく良かったなあ…。スタンドのスタトロ通路を歩くパターン、アリーナからステージに上がるパターンと2パターン見たけど、ステージに上がってくれると視覚になるファンがいなくなるからそっちの方がいいなあ、なんて思った。

スタトロ1列目の女の子たちが手越くんが通過したあと順番に崩れ落ちていくの、遠くから見ているととても面白くて、でもその気持ちめっちゃ分かるよ…!と思ってました。

 

あと手越くんのお袖からひらひら長い紐が出てるの気になっちゃうタイプです。ゆうやくんそれ邪魔じゃない?切ってあげようか??

 

 

21  UFO

 

ま、前髪〜〜〜〜〜〜〜〜〜やるとおもってたよ…MC明けたから前髪はあげてくるとおもってたよ………しげは前髪がある方が好きです!!!!!!!!!

 

 

まあそんなことはさておき衣装が可愛い。振り付けも超可愛い。まあピンクレディーの『UFO』のオマージュだよね、って振りがいっぱいあるんだけどどれも可愛い。覚えて一緒に踊るの楽しかったし完コピするならUFOがいい。Jrも一緒に踊ってて可愛い〜!!なんなら今も運転してる時にUFOかかると踊りたくなって困ってる。

 

「恋なんて脆く 星屑のように遠ざかる」のしげめっちゃすき。おでこ出してるの残念すぎる。

 

 

22  EMMA

 

やっぱりどうしてもジャケットいるのね。あのスタンドマイクもないとダメなのね…

 

あのおっおーおっおーのとこでEMMAって書くやつ、客席でやってる人全然いなくてさみしい!!!みんなやろうよ!!!

 

 

23  EROTICA

 

歌い出しのしげあきさんがやっぱり好き〜〜〜!!!

 

 

24  メガロマニア

 

やっぱり何回聞いても嵐の「Move your body」が思い出される……。振り付けはガシガシ踊るって感じでかっこいいし、モニターに歌詞が出るのもおしゃれでかっこよかったの覚えてる。

 

個人的にこの曲のしげあきさんいつも柱の向こうだったのでその隣の冨岡健翔くん見てました。けんちゃんもこういう踊り似合うよね〜〜かっこよかったよ!!!!

 

25 時空の歪み

ここ本当に最高で。従来アルバムのリード曲って、そのツアー一度きりじゃないですか。そこを覆してきたのが本当に最高。

個人的にはNEWSコンに初めて参加したのがWHITEだったので、そこからの歴史を振り返れるのは本当に有難かったし、なにより嬉しかった。自惚れでしかないけれど、一緒に歩いてきたんだよ、って。ここまで来れたね、って、私の手をNEWSが取ってくれたような気分だった。

QUARTETTOのダンス部分でメンバー同士お互いを鼓舞しながら踊っていたのが印象的だった。こうやって支えあってスクラム組んで進んでいくのがこの四人の形だなあって思いました。しんどい時に顔を見て声を出し合うだけで生まれるパワーがこんなに力強いって、グループとして最強だな!!!って思いました。

NEVERLANDが大好きだったし思い入れも強かったから、もう一度コンサート会場で聞けて嬉しかったなあ。

そしてこれがEPCOTIAに続いていくのがまたいい。NEWSとしてきた旅が宇宙に続いていくのが流れとして天才。

 

超余計なお世話なんですけど、アルバムのプロジェクトとしてはNのNEVERLAND、EのEPCOTIA、とまだ二つ目で(笑)あとWとS残ってるのにこれもうやっていいの!?みたいなところはある。Sでこれやってフィナーレじゃないんだね…

 

29 4+FAN

時空の歪みのクラップがここに続いていくのは、WHITEっぽいよね~。あのときはポコポンぺコーリャだったけど。

あとは記憶にない。まじでごめん。書くまでの期間が長すぎた…

 

30 DTF

去年に引き続いてやってくれて嬉しかった曲。でもこれももれなく記憶にない。ほんとうにごめん。たぶん今年も「シゲテゴ…」ってなってたと思う。たぶん。あとネタバレ踏んで悲しかった。

 

31  weeeek

またしても記憶がない。けどこの曲でけんちゃんに手振ってもらったのは覚えてる!!それしか覚えてない!!!

名古屋で小山さんにみつけてもらった

 

32 U R not alone

これは覚えてる。フロートで四方向に分かれて歌ってた。

この曲はネタバレ踏んでなくて、イントロかかって崩れ落ちた。イントロで泣いた。個人的にはこの曲が大切すぎて、出来ることならテレビでも歌ってほしくなかったくらいで。大事に大事にNEVERLANDの宝箱に仕舞っておきたいくらいのものだった。公演終わってから、今年もやるのかあ…って思ったり、これからずっとやるつもりなの!?って思ったりしたけど、とにかく聞いてるときは必死だった。実習、就活と自分の人生のターニングポイントでわたしの背中を押し続けてくれたこの曲を、就職先が決まってこれから働くっていうときにまた聴けたことが嬉しかった。こっから先も頑張れよって、またこの曲に背中を押してもらった。

福岡の時は小山さんが近くて、去年と全然違う表情で歌ってるのが見られて嬉しかった。去年は歌ってる人たちも客席もこの曲に励まされてて、なんなら歌ってー!って言われた客席の声がステージの彼らを支えてる印象だったけど。今回は歌ってくれる彼らがとにかく客席に届くように、隅々まで届くように歌ってくれてるのが手に取るように分かって。こっちは去年と変わらず泣いてるんだけどさ(笑)

名古屋の時はシゲアキさんが近かったんだけど。去年と変わらない熱量で歌ってくれてて。曲が終わった後に、タオルで顔を抑えて下を向いていたのがね。体を折り曲げていてその顔が見える位置だったんだけど、苦しそうに顔を歪めてる、という印象だった。一曲歌って使い果たしてしまった、という感じ。名古屋だからね、一年前のこともあるのかもしれないし。でもそうやって本気でぶつかってくれるこの人のことが好きだなあって改めて思いました。

 

33 イノセンス

曲の爽やかさと切なさとNEWSのエモさが大爆発の一曲。

個人的な思い出としてはこの曲で初めて自担からがっつりファンサをもらったのでその思い出が強すぎて…必死で名前を呼ぶ私たちに気付いて、これ以上ないってくらい優しい顔してくれたことがとっても嬉しかったです。

コヤシゲが同じところにちんまり座らされてるのとか、ほんとにかわいかった。

「あのままの輝きで大丈夫と背中を押すから」

「『弱さ』という強さを手にして」

みたいな歌詞が彼らにピッタリだなあって思いました。さすがヒロイズムさん。

 

34 HAPPY ENDING

異星人のコントを挟んで、手越くんの優しく包み込むような歌声で始まる。

昨年の「U R not alone」を経た彼らと私たちは、お互いに、

「1人だなんて間違えないように」

「1人だなんて思ったら許さない」

と歌いあう。

どんだけ愛が重いんだよ、って思う。

それでもこの愛の重さがNEWSらしさだと思う。

この曲を歌って、EPCOTIAライナーを降りる。

こんなに温かい宇宙旅行でいいんだろうかと思うくらい、幸せなエンディングだった。

 

正直この曲があっての、あの6月だから、くっそ~なにしてくれてんだよ~って思ったけど。

この曲を一緒に歌ったから、大丈夫、って思えたところもある。

 

幸せな宇宙旅行に連れ出してくれて、本当にありがとう。

 

「W」「S」とこの先続いていく旅を、楽しみにしております。

 

 

素晴らしい一年に、なりますように。

一緒に、素晴らしい一年に、していきましょう。

 

2018.9.15

会えるアイドル、会えないアイドル。

個人的に『担降りブログ』ってすごく好きなんですよね。
自担だった人を、どうして嫌いになってしまったのか、とか。新しい担当のどこが好きなのか、とか。新しい担当に堕ちていく熱量ってとっても高くて読んでいて楽しいし。そもそも『降りる』ってなんだ?『担当』ってなんだ?みたいなこととか考えたりなんかもして。

これまで『推し増し』というか、担当が増えたことはあっても減ったことはなかった私が、この度担降りをする運びになったので、自分も担降りブログを書いてみようと思った次第です。


中村嶺亜くん。

初めて彼を知ったのはいつだっただろう。
自分より年下のジャニーズアイドルがデビューしたことをきっかけに、同い年のジャニーズjrを探した時だったかな。

黒髪で、かわいくって。言動がアイドルで。アイドルとしての正解があるならこの子が正解のアイドルだって思った。

この子がデビューするまで見届けてやる!って思ったりなんかもしちゃってた。

スノプリや、セクボのころ。干され、なんて言われてたころ。仲間がたくさん離れていってしまって心配なんかもしてたけど、嶺亜くんはずっとアイドルでいてくれた。そんな嶺亜くんにいつかスポットライトが当たるように、応援することは楽しかった。

だけど嶺亜くんの姿を見たことは、実は1度しかない。A.B.C-Zのコンサートで踊る嶺亜くんを見ただけ。

私の応援スタイルは、いわゆる『茶の間』に近いようなスタイルだった。


けれど私はある頃から、『アイドル』に『会いに行く』ことを楽しみにするオタクになっていた。
『会いに行く』といっても、接触とかではなく、コンサートや舞台に行くこと。それを楽しみに生きていく。

そんな中で私が見つけたのが、山本亮太くんだった。タイミング的には、宇宙sixになる直前。They武道だったギリギリのタイミングだった。

大して広くもないステージで、Jrが何人か踊ってて、その中にいた金髪の子。1人だけ踊りが明らかに違ってた。うまく表現出来ないけど、間違いなく輝いていて、私の目は金髪の子に釘付けになった。公演パンフと友人の情報からそれが山本亮太くんであると知り、They武道の子だって知った。そういえば嵐の風景コンのピエロの子として名前は知っていた。なぜあの時あのダンスに惹かれなかったのだろうと思うくらいりょうちゃんのダンスが大好きになった。

そしてそのあとに冨岡健翔くんのことも好きになった。
しなやかなアクロバットに軽やかな踊り、煽り曲でずっとジャンプで盛り上げてくれる姿も大好き。なにより笑った顔が好き。バックで踊ってるのに大きな口開けて歌って踊ってるところも好き。

They武道とMADE。どちらも嵐コンではお馴染みの2組。MADEはNEWSコンのjrのリーダー役を務めてもいる。嵐にもNEWSにも自担がいる私にとって、『会いやすい』2人であることは間違いなかった。もちろん彼らだけを見るために現場に足を運ぶことも多々あるけれど。

Jrの自担が嶺亜くんだけだった頃と、Jrの応援スタイルが一変した。少クラや雑誌に載るかどうかを一喜一憂して見守っていた嶺亜くんへの応援スタイルを維持するのがちょっとずつ難しくなっていた。それと時を同じくして、『7 MEN 侍』が結成された。


嬉しかった。
嶺亜くんにメンバーと呼べる存在ができたこと。
胸を張ってセンターに立っていること。

それと同時にとっても悔しかった。


私は嶺亜くん以外のメンバーのことを好きになることができなかった。

山本亮太くんを好きになってから、江田ちゃんや林くんのことを好きになるのはあっという間だった。もちろん幸大くんも原ちゃんもめめもすぐ好きになった。

だから侍の現場には行けなかった。
侍を、好きになるどころか、無所のころの方が良かったとまで思った。

嶺亜くんの今の形を応援できないなら、嶺亜担を名乗ることはやめよう、と思った。

情報局の好きなタレントも、嶺亜くんから変えた。あの名義で嶺亜くんに1度も会わなかったけれど、山本亮太くんにも冨岡健翔くんにも会うことが出来た。ありがとう嶺亜くん(名義)。


これからもキミが輝き続けてくれることを願っています。どうか道が開けますように。


2018.08.11