『QUARTETTO』に見るコヤシゲの進化

え、もう一週間経ったなんて嘘でしょ。

そう言いたくなるくらい濃密な時間を先週は過ごしていました。

 

 

ありがたいことに、初めて自分の名前が印字されたチケットでコンサートに、デートに行くことが出来たのが11日です。

一階スタンド、所謂「見切れ」だったのですが、そんなこと関係なく楽しかったです。

たくさん近くまで来てくれてありがとう。

 

 

12日はお友達のお蔭でデートに行くことが出来、しかもまた一階三塁側、正面よりのスタンド。

前日には見れなかったモニターもちゃんと見えて、「こんな幸せがあっていいものか」と泣きそうでした。

 

シゲに指差しもらった時はほんとに動揺して、しばらくその話が出来なかったくらい嬉しかったです。

 

 

 

話は一年前に遡って、『White』ツアーの東京ドームの話になります。

 

二階スタンドで、初めてNEWSに会いました。

二階から見る彼らも本当にかっこよくて、大好きでした。

 

初めてNEWSの生歌を聞いたあの時。

「手越もまっすーもしげもけーちゃんも上手いなぁ…」

という感想でした。

 

けーちゃんは音外すし、しげはリズムずれてるし。

だけどそれも、歌詞間違えと同じくらいの、生歌の良さだと疑わなかったんです。

 

 

そして今年の『QUARTETTO』。

正直言って、ほんとに進化してた。

 

シリウスの上ハモがしげだったり、しげがわざと高いキーのソロにしていた話は聞いたけど、こんなにうまくなってるなんて思ってなかった。

そんなことなんにも言ってなかったけーちゃんが、こんなに音外さないなんて思ってなかった。

 

櫻井くんがなかなか越えられなかった壁を、ふたりはポーンと乗り越えてきました。

なんてことない顔して。

これくらいできるよー?って。

 

 

土曜日の「NEWSKOOL」はちょっと間違えたしげだけど、目立ったのはそこだけだった。

なんなら土曜日は手越さんが散々だったのでそっちばっかり目立ったね。

(手越さん声は出ないし歌詞は間違えるし…(笑))

 

あれだけのオーケストラをバックに従えて、歌が下手だったらもう聞くに堪えないと思うんです。

去年ツアーであれやってたら、こんなに褒められなかったと思うんです。

 

四銃士」も「星をめざして」も、重厚感のある、今のNEWSの歌声だからこそあのオーケストラと対等にコラボできたのだと思います。「星をめざして」なんて、ソロ曲の関係で後半は手越増田加藤の三人なのに、誰かの声が目立ちすぎるということがなかった。

 

手越の声が目立ちやすいNEWSにとって、他三人のまとまりって大事になってくるんじゃないかと思うのですが。

去年まではそれが危うかったのに、今年はしっかりまとまってたような感じがして。

テゴマスだけじゃなくて、コヤシゲもやれるんだぞって言われた感じがした。

WSで聞くとやっぱり手越の声が目立つし、まとまって無いようにも聞こえるかもしれないけど。

去年よりひとつになっていることは確かだから。

 

早くDVDでもう一度聞きたいなーと思います。

 

 

ちゃんと勉強したことがあるわけじゃないので、素人の感想だけど。

でもただ、そう思いました。

 

次のツアーはさらに進化した歌声が聞けることを楽しみにしておりま